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『脳の老い』

朝5時半起床。朝食、筋トレ、掃除。

普段通り、コンタクトを着けようと準備するも、どうにも見え方がおかしい。左目にコンタクトが入らない。なんでだろうと何回か試してみると、右目に入れるはずのコンタクトを左目にいれていて、さらに左目のコンタクトをいれようとしていた。それは入らない。

日々のルーティンでやっているもので、いつもあまり考えずに手を動かしていたが、今日に限って変なことをしていた。

仕事前に歯医者へ。虫歯の治療。麻酔を打たれるがそれがやたら痛く、長い時間かかる。どういう仕組みかわからないけれど、麻酔を打つとき、遊園地で流れるような音楽が流れる。最初は幻聴かと思ったけれど、多分、安心させるものなのかもしれない。が、逆にその音楽がかかっている時間、注射をされ続けるので、今回は「うぅ」と思い続けた。

日中、仕事諸々。週末までにやらねばならぬ仕事、1/3程度進む。徐々にエンジンがかかってきたものの、ギリギリ。ただ、少しずつアイディアも出てきた。

夜、用件があり車で移動。車中でHYUKOHの新作のライブアルバムの音源を聴きつつ移動。1曲目の中盤で、クラシックの音楽をバンドアレンジで演奏していて、それがとてもカッコいい。が、何度も繰り返し聴いている大好きなクラシック曲なのに、その曲がなんだったか、思い出せない。煩悶。

朝のことといい、このことといい、脳に老いのようなものを感じ、焦る。少し考えて、ドビュッシーの『月の光』だと思いだすことができて一安心。

買い物して帰宅。少し筋トレするも、なんだか疲れて途中で止める。23時半、眠気に負けて就寝。

 




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