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『いつだって窓際であたしたち』

朝5時半起床。朝食を食べて、洗濯、掃除をする。ゴミを捨てて市役所方面へ。

まだ、時間が早かったので、近場のカフェで仕事。朝はなんとなく捗る。エアコンが苦手なんで、テラス席で。通学で、歩いている子供たちがいる。

それから、都議会議員選挙、期日前投票。終わって、再び少し仕事。本日は出先で仕事をすると決め、職場には行かず。時間に余裕があり、新宿御苑へ。暑いからか、人がほとんどいない。

とはいえ、木陰にいれば、風も通るし、気持ちが良い。仕事もしつつ、少し日向でぼんやりする。と、朝が早かったからもあるけれど、いつの間にか寝ていた。目が覚めて汗だらだら。でも、それはそれで気持ちが良い。

気温は30℃を超えていたのかわからないけれど、そこまで蒸し暑くもなく、心地良い。仕事したり、本を読んだり。こういう時間の過ごし方ができるのは有難いなと思いつつ。ただ、日向で寝てしまったせいか頭がややぼーっとする。

御苑を出てから、塩分を摂ろうと、ラーメン屋で塩ラーメン大盛りを食べる。それからカフェに入り、仕事やリモート打ち合わせなど。ただ、やはりカフェに長居はどうにもいけない。空調が効きすぎて、徐々に集中力が無くなる。が、リモートもあり、四苦八苦。

終わってから、武蔵野小劇場でやっているロロの舞台を観に。てっきり吉祥寺かと思ったら、三鷹だった。あやうく間違えるところだった。

ロロのいつ高シリーズ、再演。「いつだって窓際でわたしたち」。高校演劇での上演を想定して、舞台セッティング含めて、60分の作品。昼休みから5時間目までの休み時間の学校、窓際での時間。他愛のないやりとりから、校庭、そして富士山や、南アルプスの山々まで。想像ができれば世界はどこまでも拡がっていく。シンプルな舞台装置が、それでも少しの効果(照明や、カーテンが風になびく、等)で、とても豊かな表現になる。この日の出来事を日記に書くと、「なんでもない休み時間」なのかもしれないけれど、そこに、高校生の頃の、とても心地いい時間が存在しているようで、40を超えてもグッとくる。多幸感。

日焼けをしたせいで、顔面やお腹、足元がピリピリする。とても気持ちの良い夏の一日。

帰宅して筋トレ。0時過ぎ就寝。

 




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