朝7時過ぎ、起床。余裕がある日はついだらだらしてしまう。雨は降らない予報だったので、洗濯をして、ベランダに干す。
娘が、今日は英検の試験がある日とのこと。朝もヒアリングの勉強をしていた。がんばってと一声かけて家を出る。
家を出た時は雲間から日差しがでて気持ちが良い。午後は仕事だけど、午前はちょっと外の空気が吸いたく新宿御苑へ行く。我ながら、暇があると、新宿御苑へ行く。
雨上がり、芝が青々として気持ちが良い。日陰のベンチに座り、日記をまとめたり。風が通るとは袖だと少しひんやりする。それで、日当たりの良いベンチが空いていたのでそちらへ移動し、読書をしたりうつらうつらしたり。観光の人たちもたくさんいる。
昼を過ぎて、仕事へ向かう。調べたらJR千駄ヶ谷から乗った方がスムーズだとわかり、そちらの出口から移動。千駄ヶ谷の駅へ向かうと、たくさんの人が降りてくる。どこかで何かの興行があるのだろうか。
諸々仕事。確認作業いろいろ。細かいことでやらねばならぬこともあったのだけど、どうにも手付かず。母のことをぼんやり考えて、なんとなく自分の日記で、父の葬儀のあたりの日々を読み返す。ちゃんと覚えていること、そうだったけと思いだすこと、いろいろ。葬儀が終わるまでの母はしっかりしていた。あのまま、手術なく過ごせていたら、と、たらればなことを考える。
仕事先の近くを川が流れていて、ぼんやり見ていたら、鳥がいた。鷺かなんかか。詳しくないのでわからない。
仕事先の近くに合鍵を作ってくれる店があったので、娘に渡す用に合鍵を作ってもらう。どのくらいでできるのかわからなかったけど、ベテランぽい店主の方に鍵を渡すと「5分くらいでできる」という。早い。僕の家は古い家で、鍵も極めてオーソドックスな鍵。最近はそういう鍵の方が少なくなっているのではないかとおもうが、わずか5分ほどで合いカギができるわけで、技術を持つ人というのは責任も伴うよなぁと思う。
夜、用件があり人と会う。かつて少年サンデーで連載されていた「神聖モテモテ王国」という漫画の話になる。この漫画の面白さを共有できる人と初めて会った。正確に言えば、僕は高校時代、兄から「面白いよ」と勧められたので、兄以来。懸命にかっこ悪くても、ひたすらナオンにモテることだけを願う主人公・ファーザー。なぜ、時を経て、この話題で盛り上がるのかは謎だが。
21時過ぎに、そろそろ関東では食べられなくなるかもと、「天下一品」を食べてしまう。お店を出たら、風が冷たい。
帰宅。娘に英検の手ごたえをきいたら、とりあえず、出来る限り、問題は解けた、とのこと。筋トレもせずに布団へ。猛烈に眠くなり、あっという間に就寝。

