朝6時20分起床。快晴。予報では明日が雨らしいので、今日のうちに、布団を干す。職場へ。朝からできるだけサクサクと仕事を済ませる。ゴールデンウイークが折り返し、というニュースを聞き、まったく折り返した感じも、なんならゴールデンウイークの恩恵も受けてないと思い、呆然とする。午後になり、仕事を切り上げて、自宅へ。
壊れた洗濯機をようやく交換する。業者さんの指定が前日に15時~17時、と連絡がきて、社会人としては非常に困惑する時間ではあったものの、そこを逃すと、マジで次がいつになるのかわからず、強引に帰宅。
家にある掃除機の排水ホースの水を抜き、ある程度、掃除をしておく。娘もなぜか家にいて、共に様子を見ることに。
配送員の方は若い男性3名。リーダーっぽい方と、荷物を運ぶのを手伝う人と、車両にいる人、という感じ。猫たち、警戒しながらも興味津々でまわりをうろうろしている。心配だった、サイズはなんとか無事に収まる。幅はでかかったけれど、なんなら、元の洗濯機より奥行きはちょいと小さい。ただ、配送員の方が排水ホースを取り付けたところ、床と接している排水溝トラップという差込口がダメになっているらしく水漏れするとのこと。「これ、パッキン死んでますわ」と説明をしてくれる。
まぁ、ダメになっているのは仕方がないし、率直な例えなのだろうが、客に向かって「パッキン死んでいる」というフレーズがでるあたり、若さだなぁと思う。不快というよりも単純にその響きが面白かった。
配送の方々でどうにかなるわけではないらしく、とりあえず、ガムテープで補強をしてくれたが、管理の人に相談した方が良いとのこと。ようやく壊れた洗濯機を交換出来たと思ったら、また問題発生。うちは賃貸ではないので、もはや管理の人もいない。仕方がないので、池袋のビックカメラに行ってみる。が、ホースや、洗濯機側のパッキンのようなものは売っているものの、床と設置する方は売ってない。ビックカメラの人からも「リフォームとかの担当に確認する感じですね」とより手間がかかりそうな提案を受ける。げんなり。
ひとまず諦めて、仕事へ戻り、あれやこれや。リモートの打ち合わせあれやこれや。で、なんやかんや遅くなる。と、仕事先付近を出たら、雨が降った形跡が。予報だと今夜はギリギリ持つと言ってたのに、と、さらにげんなり。しょげつつ家に帰ると、幸いなことに、家の近所は雨が降った形跡がなかった。局地的な雨だった様子。焦らさないでほしい。布団を取りこみ力尽きて就寝。ひとまず洗濯はまたお預け。
