朝5時55分、一度、「寝坊した」みたいな感じでハッと目が覚める。何か夢をみていたわけではないけど。そしたらその数分後、仕事のトラブルで電話が入る。この時間に電話がくることは稀ではあるけれど、早起きしてこの時間に起きているのも日常になりつつあるので、起こされて嫌な気分になる感じはない。
学校の準備をしている娘に、「学校いつまであるの」とたずねると、「25日」とのこと。思ったよりも学校があるのだな。勝手に3月20日くらいで終わりだと思っていた。
職場の近くの桜の木は花が咲き出していたが、この時期なのに葉っぱも出てきて、葉桜のようになっていた。なんでなのだろう。ただ、今日はいまいち、雲がはれず、なんとなく気温も低い。
仕事を終えてから、少し要件があり、学芸大学付近へ。駅を降りると、男性二人組の
「なんか東京って感じ」
「そう」
「ああ、おしゃれーって」
という会話が聞こえてくる。渋谷や新宿、秋葉原や浅草みたいな観光地も東京だろうけれど、学芸大のような駅前や商店街の感じも、東京っぽいのかもしれない。
買い物、仕事、などを終えて、21時半帰宅。筋トレしつつ、なんとなく「水曜どうでしょう」を流し見。「水曜どうでしょう」レギュラー時の頃と比べて、2018年くらいの放送回は、さすがにそれぞれ年を取っており、鈴井さんたちは55歳を超えている。300キロくらいの運転はさすがに辛そうで、会話も落ち着いている。酒を飲んで管をまいているシーンが多いけど、それはそれ。「どうでしょう」は、企画自体を遂行していくことよりも、どこかラジオのような、4人の世間話、関係性を会話から聞いて楽しむ印象がある。
0時過ぎ。布団へ。
