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『暖かくなった一日』

朝6時半起床。朝食を食べて、燃えるゴミを捨てる。要件があり、今日は、職場には行かず出先で仕事。

新宿で仕事。それから、Wi-Fiのある場所で仕事をしたく、新宿西口の公園の中のスタバへ。テラス席に座る。予報では暖かくなるらしいのだけど、陽が出ないとやや肌寒い。昼前後、ようやく陽が出てきて、外にいても心地いい。

公園はヨガをしている人や、散歩をしている子供たち、犬を連れているいる人、たくさんいる。少しゆっくりするつもりだったのだけど、結局、なんやかんやとパソコンで作業をして、充電も無くなりひとまず店を出る。

その後、要件があり、東池袋へ移動。それからカフェへ。戌井昭人さんの小説「すっぽん心中」を読む。もらい事故で首を痛めた青年と、男運の悪い若い女性のつかの間の交流。淡々としつつも不思議な味わい。貧困とまではいかないものの、贅沢はできない生き方をしている人たちを見つめるまなざしを感じる。

それから一つ、会食に。話をいろいろとする。その中で、自分の人生について、後悔を感じることはあるか、という話になる。自分について言えば、それは無いと思える。順風満帆かといえばそうではないし、失敗と言えることもあるだろうけれど、それでも、そういうものが積み重なって今があって、その『今』は、それはそれとして受け入れられる。こうありたい、こうなりたい、という未来への想いはいろいろあるが、そのためには、自分からもっと動いていかないといけないとも思う。

なんやかんやいろいろと話をして、甘いものが食べたいですなという話になったものの、その店のデザートはプリンを凍らせたようなものしかなかった。名前失念。

お店を出て23時近く。外はひんやりしている。日中は暖かかったけど夜になったら冷えてきた。酔い覚ましもあり池袋から歩いて帰宅。なんやかんや眠くもあり、早々に布団へ。

 




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