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『着地点』

朝6時半起床。朝食を食べて、缶ゴミを捨てて車で出社。早起きはやはり気持ちが良い。早めに職場に行き、作業諸々。

それから、出先で仕事先の人と少し話をする。仕事に関することもそうなのだけど、少し世間話というか仕事に関する悩みなども話したり。

昨日、僕の方であった、思うようにいかなかったことなどについて話を聞いてもらう。相手の方も似たような経験があって、「自分の理想にはいかなくても、違う方向に行った先で、自分なりに納得のいく着地点があればそれが良いんだと思います」と言っていただけた。そういう言葉を聞いて、勇気をもらう。

その後、夕方に別の仕事で都内郊外の方へ。高い建物が少ないと空が広く、夕焼けが綺麗な気がする。18時近くまで日は残り、肌寒さも無い。歩きながら、昨日の件について、先方に電話。お詫びをいれつつ、こちらの見解をお伝えする。電話であっても頭を下げる、というのは不思議なものだけど、それでも、言葉に合わせて身体が反応する。電話を切り、どっと疲労感。これもまた仕事。

都内に戻り、事務所には戻らず、家の近所で仕事をしようとカフェに向かって歩いていると、黒い地域猫を見つける。おや、と思いつつ、さらに歩くと、もう一匹、さらに一匹、と結果、4匹の地域猫を見つける。暖かいから散歩をしているのかもしれない。猫を見ると元気になる。そして、近くのお寺の入り口に貼り紙を見つける。

「おのずから よこしまに 降る雨は あらじ」

ともかく真摯に向き合うしかない。

仕事が終わって、家に帰って筋トレしつつ。ついモタモタとテレビを観てしまい、0時半就寝。

 




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