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『東の方を歩く』


朝7時過ぎ、目が覚める。仕事の締め切りがギリギリだというので、焦っている夢を見て目が覚める。まだもう少し寝ようと思って眠り、結果、やや寝坊して8時に起きる。まだ、ちょっと気持ちが緩んでいる。

朝食を食べてから、軽く掃除をして出かける。都電に乗る。やや混んでいる。揺られていると荒川遊園で人がたくさん人が降りる。いつの間にか、工事中だった荒川遊園が再開していたようだ。

町屋駅で千代田線へ。そこから綾瀬へ移動し、下車。Instagramで流れてきた、亀有にあるアート関連の本屋が気になっており、観に行きたいと出かけた。高架下を歩いてたどり着いたものの、まだ正月休みで閉まっていた。建物前で呆然とする。諦めて綾瀬駅付近まで戻る。駅の近くにある総菜屋で、豚カツと白身フライを購入。150円と55円という破格の安さ。そのうえ、かなりボリューミー。

豚カツを食べながら歩き、堀切菖蒲園付近で、荒川沿いに出る。見晴らしが良い。そこから橋を渡り、南千住方面へ行き、隅田川沿いを経て、吉原近辺へ。友人から教えてもらったカストリ書房という吉原にある本屋に行って見る。ついでにあまり行ったことがない吉原の近辺を散策。

かつてあった山谷堀を埋め立てた公園を歩いて、吉原大門の交差点へ。そこに見返り柳という木が植わっている。この付近で、吉原に遊びにきた男性たちが未練から吉原方面に振り向くという付近だというのだけど、そういう由来が面白い。

そこから吉原の中心街を歩いて行くと、一気にそれらしき店が増えていく。その中でも『喫茶』という表記の店がちらほらあり、扉が開いている。ちらっと中を覗くととても喫茶店の雰囲気ではない。

街を横断して、吉原神社や吉原弁財天をお参り。そして、弁財天の向かいにあるカストリ書房も散策。赤線地帯のことを書いた本や、日本に点在する風俗街の記録を描いた本など興味深い本がいろいろある。

なんやかんやたくさん歩いたけれど面白かった。帰りは、バス通りで池袋駅へ向かうバスがあったので、それに乗車。座ったらどっと疲れが出て爆睡してしまった。それで気が付いたら終点の池袋駅まで寝てしまっていた。

それから喫茶店に入り、仕事。徐々に仕事も始まっていく。もう正月気分は終わりかけてきた。20時、喫茶店が店じまい。そこは年始モード。買い物して帰宅。筋トレしつつ、一息。

 




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