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『映画を観る』

朝、目が覚めたら10時を過ぎていた。寝すぎてしまった。そこから朝食を食べて、布団を干し、外へ。

神社に行こうと思ったけれど、結構な行列ができていたのでひとまず辞めて、新宿御苑へ向かう。向かってみたら閉園しており、閉まっていた。調べて行けばよかったと呆然とする。

どうしたものかと新宿駅へ向かうとスポーツ専門店が開いており、壊れてしまったリュックの代わりを探す。いろいろ考えた結果、ノースフェイスの四角いリュックを購入。

新しいリュックを背負い、ふらふらと新宿を歩く。日差しが心地良く、気持ち良い。

それから、喫茶店へ生き、「百年の孤独」を読む。まだまだ序盤ながら、その不思議な物語の手触りが良い。

それから映画デーということで何か映画を観ようと上映中の映画を探して、武蔵野館で、相米慎二監督の「夏の庭」を観る。昨年も「台風クラブ」を観たことを思い出す。

「夏の庭」初鑑賞。ひと夏の出来事。少年たちの素直な行動が胸を打つ。長回し、雨、台風、そして死の影がずっと底の方に流れている。観終わって、つい、その後に上映されている「お引越し」のチケットを購入してしまった。

物語の後半。琵琶湖のほとりでのやりとりの中で、主人公の少女が白い服で旅に向かい、途中で出会った老夫婦の家で、そこの息子の白い服を着用する。性別を超えて、祭りを目の当たりにし、祭りに触れていく。早く大人になるという誓いを立てる中で、初潮を迎え、さ迷い歩く中で、時も越えて、過去の幸福の家族の姿を目撃し、湖の中で、禊のような行為を経て、長い一日は終わりを告げる。

久しぶりの映画館での鑑賞。心地良いなぁと思う。地元に戻り、夜にはなったものの神社でお参り。帰って筋トレなどなど。充実した元日。

 




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