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『年末、海へと』

朝7時40分起床。普段通り、朝食を食べる。娘がどうやら山形の実家に帰省するらしく、少し早いけれどもお年玉を渡す。

それから僕は、気温が高いということもあり、海に行きたいと思い、逗子へ。電車は空いており、車中からガルシアマルケスの「百年の孤独」を読み始める。横浜辺りから人が増えだしたが、みんな鎌倉駅で降りていく。

久しぶりの逗子。日差しは心地いい。風は強い。だけど、風はそこまで冷たくない。適当に路地を歩いていると、手書きの案内図があったりする。割と細かい路地できっと迷う人がいるのだろう。地元の人の親切心かもしれない。それと、逗子の映画館、シネマアミーゴのチラシが入った案内版もある。シネマアミーゴのチラシの質感も良い。

路地を抜けると海が見えてくる。波が高く、サーフィンを楽しんでいる人たちがたくさんいる。砂浜に立っていると猛烈な風で砂が目に入ってくる勢い。それでも空の青も気持ち良い。

年末ということもあり、人もまばらでのんびりとした空気が流れている。風があまりにも強かったので、砂浜でのんびりとはしなかったけれど、海沿いを歩くだけで楽しい。

それから少し葉山の方まで足をのばす。森戸神社は年末のお参りをしている人が多かった。神社の境内の先に海があり、そこから江の島と富士山が見える。

日が暮れてきたので、葉山から帰る。バスに乗ったらあっという間に眠ってしまう。

家に戻り、洗い物をもってランドリーに行き、洗濯ものを回す。今年の汚れは今年のうちに。靴の中がじゃりじゃりしていて、裏返すと、砂が出てくる。逗子のお土産。

洗濯を終えて、一息つき、テレビを観つつ、筋トレ。それからカップラーメンの蕎麦を食べてぼーっとしていたら眠気が襲ってきて、いつの間にか眠ってしまっていた。明け方、寒くて目が覚めて布団へ。

電化製品が壊れ続けて、挙句、リュックまで壊れた2024年師走。伸びた髪の毛と、リュックをどうにかしつつ、粗大ごみと洗濯機をなんとかせねばならぬ年明けになりそう。

 




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