朝7時半起床。燃えるゴミを捨てて、仕事へ行く準備。車で移動。朝から渋滞している。雨だし。
神奈川方面へ。都内と比べると、ぐっと秋の雰囲気を感じる。室内での仕事をバタバタして、ふと気が付いたら、窓から日が差し込んでくる。いつの間にか晴れていた。
夕方、出先での仕事を終えて、都内へ戻ってくる。一つ仕事を終えて、ホッとして、車中で少し眠ってしまう。ハッと目覚めて小一時間。だいぶスッキリ。コンビニで簡単な総菜パンなどを買いつつ、事務所に戻り作業諸々。落ち着いてきたかなと思ったけど、やはり落ち着かない。
仕事を終えて、21時手前、事務所を出た時、またアスファルトが濡れていた。どうやらまた雨が降った様子。変な天気。
買い物をして帰宅。なんとなく映画が見たくなり、トニースコット監督「サブウエイ123激突」を観る。トニースコット節炸裂のカット割りで、テンポよく物語が進んでいく。台詞もまったく説明的な部分はなく、ジョントラボルタ演じる犯人は、とことん悪人。ただ、その中にも自分なりの矜持は垣間見える。つまるところ、人物に、自分の役柄の正当性を吐露させる台詞など不要なんだろうな。十分成立する。このあたりの、台詞をそぎ落とせるかどうか。この辺って、本当に自戒も含めてですが、つい人は、足したくなる。それは、自己主張を、俳優の台詞に乗せてるんだろうなぁと思う。
慌ただしい中で、映画を観る余裕が出てきた。とはいえ、映画館へは行けてないが。
