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『秋沈萬水家々月』

朝7時半起床。普段通り、朝食を食べて、車で移動。やや雨。都内のお寺でとある仕事。お寺の入り口にある掲示板に、貼り紙がされている。

『秋沈萬水家々月』

あきばんすいにしずむかかのつき、と読むらしい。説明書きがされている。

秋はどの家にも月が輝き、湖や小さな水の中の小さな月も、一つだけの本物の光をみせてくれます。月に限らず、自然の恵みや生きる喜びはあらゆるところに満ち溢れています。秋の美しい月を眺めながら、改めて自分自身の心の月を見つめ直してみましょう。

なんとも素敵な言葉だなと思う。この季節のお月さまは澄んだ空気の中で輝きも夏の空のそれとは違うし、水面に映った月の美しさにもこうやって想いを乗せる気持ちもとてもわかる。なんだか良い言葉を知ることが出来たなぁと思う。

出先での仕事はつつがなく終了。事務所に戻って事務作業をして、21時過ぎ、帰路。あまり筋トレをする気にもならず、ぼんやりとして0時過ぎに寝落ち。

 




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