朝7時45分起床。缶ゴミを出す。朝8時までに出さないと、あっという間に回収されてしまい、捨てられなくなる。
それから、車で仕事先へ。関越自動車道に乗って小一時間。天気予報で、30℃を超すと予報があり、半袖で出かけたが、僕が見た天気予報は東京のもので、今日の仕事先の地域は24℃くらいで雨予報だった。車で多少走らせるだけで、これほど天気が違うとは。『寒い』とまではいかないものの、半袖ではややしんどい。
出先での仕事をしつつ、社内のいろいろについて電話でやりとりしたり、メール作業もする。誰もが抱えることだと思うが、目先の一つの仕事、だけをする、みたいなことはまったくできず、あっちやってはこっちやって、みたいなことを日々続ける。
とはいえ、それに手いっぱいになりすぎては、自分のやりたいこともできなくなる。そこはなんとしても、自分のやりたいこともできるように動くしかない。それには、自分で何かを提案していかねばならない。
圧倒的に没になることも多いし、「そんなことやっている余裕があるなら、自分の仕事をしろ」と言われてしまうとごもっとも、というしかない。
フランツ・カフカは、お金稼ぎの仕事をした後、夜に自室で小説を書き続けたという。そういう気概だよなぁと思いつつ、できることとできないこともある。
出先での仕事を終えたのは21時過ぎ。仕事先の人と立ち話をしていたら、この後、事務所に戻ってまだ作業がある、みたいな話をしている人もいる。僕なんかよりも猛烈に忙しい人もいる。甘えている場合ではない。
都内に戻ってきて、家に着いたのは0時過ぎ。甘えるつもりはないが、しかし、もう疲れた。帰宅するとテーブルに娘からの書置きが。靴が壊れたので金をくれという。さすがに。ということで、本日は眠ることに。
