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『東京へ戻る』

出張最終日。8時前に起きて出かける準備。外に出るとやや曇っており、風が強い。新幹線に乗るため在来線に乗っていると、雨が降り出す。


新大阪の新幹線ホームは結構人が多い。3連休真ん中の日。乗ろうとした新幹線の自由席は満席だったので、次の便を待つ。幸いなことに新大阪発の便で、座れた。淀川を越えて、他人事のような街並みを通り過ぎていく。雨脚は結構強くなってきて窓からの視界がぼやけるほど。で、僕はいつの間にか眠っており、ハッと起きてはまた眠る、を繰り返しながら、気が付けば小田原付近にいた。ここ数日が結果不規則になっていたせいもある。

関東は快晴。気持ち良いくらいの青い空。あっという間に品川に着き、ホームに降りると、目がくらむような蒸し暑さ。真夏。さすがに堪える。山手線に移動し、渋谷で下車。で、不思議なもので、渋谷に降りると、先ほどの暑さが少し和らいでいる。あれはなんだったのか。

その後、とある仕事でライブを観劇。一気に現実に引き戻されながら。後半から空調の寒さにやられる。

自分のスマホがいよいよ寿命のようで、いくら充電してもすぐに充電が減っていき、30分も持たない。ネットでどのような機種変更が良いのか調べるがあまり理解できない。職場の人に聞くと、自分でネットで安価で欲しいスマホを買い、自分でデータ移行をするという。おそらく手軽にできるのだろうが、ネットで買うのもデータ移行も面倒。

で、ドコモショップへ行く。試しにこの充電ができない症状をなんとかできないのか聞いてみると「iPhoneなのでそれはマックのお店へ」と言われる。ドコモのスマホなのに他人事め。で、機種変更の相談をしようとすると、今日は予約でいっぱいだという。

諦めて外へ。諦めてラーメンを食べる。若い学生に混じってラーメンライスを注文。お腹いっぱいになり、やらねばならない仕事をするためカフェへ。出張中、出先だと、何からどうメールに対応していいかわからなくなる時がある。腰を据えて、ようやく落ち着いてパソコンに向き合い、あれこれ。なんやかんや閉店間際まで。

それから帰宅。先日観た山田太一さん原作、宮藤官九郎さん脚本の「終わりに見た街」のドラマのことを考えつつ。基本、主人公が令和に生きるドラマ脚本家ということや、三田佳子さん演じる戦争体験者の母親が出てくる以外は原作に忠実。そこはしっかり原作へのリスペクトを感じる。偶然か、テレビ放送では、このドラマの前に池上彰さんのニュース番組をやっており、その最後の話題が、日本の国防予算の増加に伴う増税に関する話題。日本はもう防衛だけの国ではなく、相手国から攻撃されたら攻撃をし返すこともできる。その武器を買うための増税。確実に、今の時代は戦後ではなく戦前。だからこそ、その番組の直後に、この原作がドラマとして放送されたことも意義があると思う。

久しぶりに筋トレをして、ぼんやり。やや涼しく感じられて、タオルケットをかぶって寝る。関西から関東へ。真夏から秋へ。非日常から日常へ。

 




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