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『映画を観れない日々』

日曜や月曜、仕事で外へでていた。結構な暖かさで、出かけたり、芝生の上でぼんやりしたら気持ち良いだろうなと思いつつ、そういったことができないので残念。ちょっとしたトラブルなども当たり前のようにあり、いろいろなことが薄氷を踏むような冷や冷や感がある。

 

日中は陽射しもあって暖かいのに、朝晩は結構な冷え込みで油断しているとかなり寒い。三寒四温という感じもあるし、3月は油断ならない。それにしても、25℃近くまで上がった時もあり、それはさすがに暖か過ぎだろうと思う。あと、不意に雨が降った時もある。よくわからない天気。

 

どうも、仕事とその他のことのバランスが取れず、映画も観たいけれど、観にいけない。『バットマン』は観たいし、『ホテルアイリス』も気になる。

 

少し前の話だけど、『そろそろ日曜チャップリン』で、ランジャタイが好きなネタを紹介しているのだけど、それが天竺鼠のネタと、松本クラブのネタだったのは、ランジャタイのお笑いの嗜好を強く感じる。それと別で『ゴッドタン』のコンビ大喜利グランプリがとても面白かった。

 

そして、いまは、隙をみて、杉田俊介さんの本「人志とたけし」に夢中。俳優の起源までさかのぼりつつ、松本人志さんやビートたけしさんの『笑い』について考察されていて、刺激を受ける。松本人志さんについて、『ビジュアルバム』や映画についての考察は、とても刺激的で自分としても、気になっていた部分があり、刺激を受ける。考えてみると、「ごっつええ感じ」は、プロ野球中継という外的要因によって放送が終了したが、年末の「笑ってはいけない」もまた、直接的ではないにしろ、放送倫理BPOの規定が原因で、終了となった。どちらも番組自体が終わりを迎えたわけではなく、途中で終了している。そういったこともまた、本の中にある表現でいえば、『神』的な立ち位置の松本人志さんの決断なのだろうが、ある意味で、松本さんはそういった外的な部分に、自身の「お笑い」の区切りを委ねているのではないか。「ごっつ」については、その後、一度、特番で復活しており、個人的にはその内容は、通常放送の内容をダイジェストにしたような良いとこどりな印象だったのだけど、視聴率的によくなかったことは、もしかすると、その後の、「お笑い」の活動に影響を与えたのではないだろうか。NHKで放送された「松本人志のコント MHK」自体は、改めて、コントに挑んだ意欲作だったと思うし、僕のような「ごっつ」を見ていた立場からすると、「ああ、うん、たのしいかなぁ」くらいに楽しめたけれど、「ごっつ」を観なかった世代があの番組をどう受け取ったのかは、なかなか難しい。そして、そういった反響がどういう風に松本さんの耳に入っていったか。いずれにしても、現在もテレビの世界において、主戦場にいながら、チェアマンや、審査員、コメンテーター、映像を観る側など、中心に存在しつつも、発信の立場ではなく、ツッコミをいれる存在として、ゆるぎなく存在している。いずれにしても、めちゃくちゃ刺激を受けている。そして、松本人志さんや北野武さんの映画を観返したい気持ちでいっぱいなのだけど、余裕もなく、気力もない。




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