API
iOS 16.4+。UIHostingControllerに生えているプロパティ。抱えるSwiftUIのviewに対するsafe area領域を指定することができる。
all. container. keyboard の三種が指定可能。指定した概念のsafe areaがSwiftUIのviewに適用される。デフォルト値は all。
スクリーンショット
| 初期状態 | キーボード表示状態 | キーボード表示状態 |
|---|---|---|
| - | .container | .keyboard |
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コード
メモ
コメントに書いた remove() はOptionSet由来のもの。具体的な用途がパッと思いつかないけど、safe areaの影響を受けないことが分かっている表示要素に対しては .remove() しておくと、変に余白を取られることがなくなるので良さそう。
参考
SafeAreaRegionsについては
id:maiyama4 の記事を参考にさせていただきました。


