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【トット・ボトットとちいさなたてぶえ】美しくて愉快な絵本

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こんな笛があったら何を呼びますか。

トット・ボトットとちいさなたてぶえ」

(好学社 2022年8月 第1刷) 

作 ローラ・キャソン  

絵 アーノルド・ローベル  

訳 こみやゆう

どんな絵本…

原作は1970年に発表された作品ですが

今見ても、全く古びたところはありません。

 

黄緑色と淡い桃色を基調とした

不思議なかたちの葉っぱが生い茂る森

遠くには、いくつもの丸い屋根の塔のあるお城

 

そんなお伽話の世界を眺めるだけで

心が穏やかになります。

いつまでも眺めていたくなるような優しさ。

 

アーノルド・ローベルさんは以前記事にした

がまくんとかえるくんシリーズで人気の方。

tokinoakari.hatenablog.com

 

ローラ・キャソンさんの

可愛らしくて愉快なお話に

アーノルド・ローベルさんの

どこかとぼけた味わいのあるイラスト

自然と笑顔になる絵本です。

どんなお話…

お父さんがお土産に買ってきてくれた縦笛を

小さな男の子トット・ボトット

ジャングルの奥の

インドボダイジュの木の下で

ささやかな願い事をしながら吹く

ただそれだけのお話です。

 

その願い事が叶って

ページをめくるたびに次々と

願い事が押し寄せてくるところが楽しい

 

きっと子どもたちは

次に現れるものはなんだろうと期待して

ワクワクしながらページをめくることに。

 

小さなお子さんの読み聞かせにぴったり。

大人なら一頁一頁のイラストの細やかさや

装飾美を堪能できると思います。






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