屋根塗装に遮熱塗料を選びました
建売住宅10年目
少し早いかと思いながらも、外壁塗装をやりました。
我が家は、建売住宅だから……。
失礼な話だが、自分の家なんだけど、安い資材で作られてると思うんです笑
注文住宅の場合は、これらの中から選べますとなったとき、特にこだわりなければ中央値辺りを選ぶと思うのですが、建売住宅なんてその1番下の素材もしくはもっと下の素材で作ってるのでは?と思っちゃうのです。
今回の外壁塗装でも塗装剤を選べました。
色んなメリットデメリット聞きながら、やっぱり真ん中辺りを選びました。
屋根塗装は営業さんの提案を全く無視して遮熱塗料を選びました。
営業さんもご主人がそう言われるなら遮熱で見積もり作り直しますって……。
遮熱塗料、普通の塗料代より3割り増し汗
営業さんは熱吸収は塗料の色目で変わりますみたいな。遮熱塗料といってもそんなに変わりないみたいなこと言って全く売る気無かったよ。
実際遮熱塗料を塗ってどうなったか?
体感としては、あまり変わらないかな。
季節的にちょうど最低気温が下がり始めた時だったので…。まだよく分からん!!
それでも、塗装職人の方が、遮熱塗料塗ったところは座れます!と言ってました。夏の作業、屋根は火傷するほど暑くなっているそうです。でも、遮熱塗料塗ったところは触れるって。
職人さんが言うのだから間違いない。
その話を営業さんにも職人さんから伝わったみたいで、営業さんが凄いです。って私に言ってきた。
え!あなたでしょ。なんのメリットも無いですよって言うてたん笑
実績出来たので、これからは触れる屋根を売りにガンガン営業しなよ。
確かになんとなく2階の部屋は涼しい気もする。来年の夏が楽しみです。
冬は寒いのかもしれないなぁー。
