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春節だから湯円をたべよう

鍋の中でツヤツヤになったゆで湯の中にある団子10個。吹き出しに「お湯がとろとろ」大学で第二外国語に中国語を取りました。たいしてやってないのに、メモに簡体字がまぎれこんだり、特定の漢語が中国語よみになったりしています。いや便利なんですよ簡体字のごんべんともんがまえ。

で、湯円は頭の中で『タンユエン』と読んでしまう単語の1つです。まぁ日本語にはない言葉ですしね。つーかこのブログ書く段になって、「あれ湯円って日本語でどう読むんだっけ」とかなりました。トウエンです。

ただ、『タンユエン』で変換できちゃいました。どうなってんでしょうね。

名前は知ってるけどそんだけ、という事柄が結構あって、湯円はそれでした。食べたことなかったです。で、こないだカルディで売ってるという話になって買ってきました。

冷凍庫の中にいれて忘れてました。

正直冷凍庫がいっぱいなんで片付けようと思います。

長方形のパッケージに入った湯円10個。

落花生の花生が書いてあるんで、ピーナッツ味ですね。ほんとうはゴマ味もあって、生粋のゴマラバーであるわたしはそっちがよかったんですけど売切れでした。

湯円の裏パッケージ。

裏面を見ると沸騰したお湯に5分から8分茹でろって書いてあります。

実際に入れてみた。

鍋の中に入った湯円10個。

なんかくっつきそうでやべーなと思いながら茹でたのがこちら。

だんごからデンプンが落ちてツヤツヤになったゆで湯の中の湯円。

団子からデンプンが落ちて溶けたらしく、お湯がツヤッツヤに輝いています。これでもくっついてないのが不思議ですね。なんでだろう。

で、完成がこちら。

赤いおわんに入った湯円2個。

団子です。なにをどうみても団子。月見にもいいし串刺しにしてもよしな団子。アジアの連帯を感じさせます。

中身を割ってみるとピーナッツがとろり。

割った湯円の中からピーナッツ餡がとろけている。

これは美味かったです。ショウガちょっと垂らしてもいいかな。外がもちもちなのは当たり前ですが、温かくてとろけたピーナッツ餡が新鮮です。餅といえばアンコという概念を弾き飛ばしてくれました。

たまにはいいですね。値段的には業務スーパーで売ってるごま団子でもいいと思います。あれふつーに解凍してそのまま食べて問題ないですからね。

 



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