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人類最初のスープってどうやって作ったんだろう

人の背丈くらいある復元された縄文土器。でこぼこした飾りがついている。吹き出しに「すごいもので 煮炊きしてた」今週のお題「スープ」

本を読んでたら「人類が最初に作ったスープは岩の間に溜まった水に焼けた石でも突っ込んで沸騰させたものに具でも入れたんだろう」みたいな話が出てきました。

実際どうなんでしょうね、人類最初のスープ。

ふつうに考えたら、人類最初の調理は焼き肉だと思います。

噴火か火事が起きた後、香ばしい匂いがしてた獣の死体を食べてみたってやつでしょうね。

そっから火を起こして焼くのはまぁ想像がつきます。

次のスープとなると大変。なんせお湯が必要です。

お湯を作るにはまず器が必要でしょう。土器の発生ですね。まず最初は水を運んだと思います。人間水がなかったら死にますからね。

で、そこからどうしてお湯に至ったかと。

水の入った土器を火にかければお湯は簡単に出来ます。しかし土器を火にかけるって発想はどこから飛んできたのか。お湯を知らなかったらお湯をわかそうとか思わないわけです。

温泉地帯とかで、あったかいお湯は最高だとか思ったのかもしれません。で、「温泉がないところでもお湯を使いたい」となり、土器の水を火にかけてみたと。

お湯ができればスープまでは簡単ですね。飲んで美味しいものに食べ物を入れてみたらもっと美味しいと。もしかしたらあんまり美味しくない、もしくは悪い水を誤魔化すために葉っぱとか入れたのが最初かもしれません。

香りのいい葉っぱとかありますしね。お茶のほうが先かも。

で、お茶が出来たら、「じゃあ肉とか入れたらもっと美味いかも」とかいって残りものとか入れてみるわけですよ。ぜったい美味しい。

それからスープになったような気がします。

ちなみに現代においては、『香味ペースト』と『丸鶏がらスープ』をお湯に溶かして野菜でも入れると簡単にラーメンのスープが出来ます。現代ってありがたいもんですね。

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