久しぶりにクロワッサン作ってみたんですよ。冷凍パイ生地で。
いや、正月にミニパイを作りましてね。そのあまりが残ってたのでクロワッサンにしてみました。
いつもパイ生地クロワッサンで失敗してるのが、『中までさっくり焼けない』ということです。
いろいろ対策してみましたが、今度もやってみました。パイ生地を薄く伸ばしてみる、という戦法です。冷静に考えたら、薄く伸ばそうと厚くしようとどうせ丸くして焼くんだから同じでしょう。
中は生ぽかったです。食べられるし美味しいんですけど、なんか生っぽい。
温度は210度で20分ですから足りてないはずがないんですが。
そもそも生地は既製品です。発酵がどうのこうの言われても発酵してないんだからしょうがない。冷凍のクロワッサン焼いても似たようなことになります。
もっと低温度にして長時間焼くか、高温にしてみるかの2択となります。
それか、買ってきたやつを温める。
これが一番穏当な気がします。
というのがもってるオーブンがわりとお利巧さんなんですね。
これまでは冷凍のポテトとか、温めても温めてもどっか冷たいところがありました。しかし今はボタン1つ、『冷凍あたため』だけでぜんぶ熱くてホクホクの芋が出来上がり。
青のりと塩まぶすだけでおかずが出来ます。
ですから買ってきたパンもオーブン任せのほうが美味しくなる気がします。
残ったパイ生地は、キッシュとかに使いますか。