以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/12/02/080000より取得しました。


中華街それぞれ

中華街の立派な門。吹き出しに「食べには 行かない」東京タワーに都民は行かないとはいいますが、中華街にはわりと行きます。主に買い出しです。

あそこじゃないとないものってわりとあるんですよね。あと純粋に安いです。

基本的に買うものは食材です。花巻(中華まんの皮だけのやつ)の冷凍したやつとか買ってました。

最近は台湾のお茶です。『泰和商事』さんで買ってますね。

昔、暑くて飲み物がほしいなって時ここの前を通り掛かりました。だれでも飲んでいいってお茶があったんで見てみたら空っぽ。しょうがないですね。

諦めて歩こうとしたら、奥から「このお茶どうぞー」と1杯いただきました。

「買わないんでいいですよ」とか遠慮したんですけど、いいよってもらったんでそれ以来買うことにしています。

こないだは凍頂烏龍茶金萱茶きんせんちゃを買いました。どっちも美味しいし、何回もお湯をさして飲めるから正解でしたね。

どちらのお茶も、飲んでいるとその奥底に緑茶の気配がします。金萱茶のほうが青っぽい気がしますね。

『泰和商事』さんの斜め向かいあたりに、『隆泰商行』さんという店があります。こことはお茶とか中華の食材とか、漢方の食材なんかも売っていて、見てるだけでも面白いですね。こんど『京華樓 ピーシェン豆板醤』を買おうと思っています。

『ピーシェン豆板醤』は普通の豆板醤よりコクがあるタイプです。色がまず黒くてびっくりしますね。通販でも買えますし、凝った海外食材店ならもしかしてあるかもしれません。

中華街もずいぶん変わりました。昔は、乾いた葉っぱの匂いが漂っていました。とうもろこしの皮を乾燥させたような葉っぱでつくった、うちわやかごがどこでも山のように積まれてました。

あのうちわやかごはどこに行ったのか、そもそもなんの葉っぱだったのかもうわかりません。




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/12/02/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14