人間は水がなければ生きていけません。水と安全はただという日本に産まれてよかったと思います。
水事情が悪い国だと実に苦労するようです。たとえば昔の中国だと、雨水をくんでツボに入れて土に3年埋めといたのが良い水とされてました。
ヨーロッパだと水が悪いから酒を飲んでたという説もあります。つらい。わたしだったら生き残る自信がありません。
さてそんな日本でわたしが飲んでるのは、水じゃなくてもっぱらカフェイン含有飲料です。コーヒー、紅茶、中国茶。
カフェインが入ってると水分補給にならないため、普通の水を飲んだほうがいいのは分かってます。
事実、夏だと無糖の炭酸水ばかり飲んでます。
しかし寒くなってくると、さすがに冷たい炭酸水はつらい。普通にお腹を壊します。
というわけでコーヒー紅茶まつりになるわけで。
寒い朝にやかんに水入れて火にかけて、湧く間にコーヒー豆を挽いて、熱い湯で入れたコーヒーなんて最高です。それに焼き立てのトーストでご飯終了。
だからってコーヒーばかり飲むと胃が荒れます。
仕方ないので最近お白湯を飲むことにしています。
お白湯。
なんかいろいろつらいものがあります。
健康にいいし身体は温まります。しかしなんか違和感があります。意識高そうとか。
それにどうせなら味がついてる水がいい。
ハイビスカスティーとかなら、カフェインレスなのでいいですね。
あとはハーブティー。幸いローズマリーの鉢があるため、これをティーにすることはできます。今年は天候不順で、ハーブ系はほとんどやられました。見てください、カテゴリに麗々しくある「園芸」。1個しか書いてないです。
バジルもパセリもみんな死んだのでローズマリーだけです。頑張ってこれだけ。秋まきはいつ秋になるんだろと思ってたらあっという間に終わりました。
話を戻しますけど、やっぱりハーブティーとかなんですかね。カフェインだけとってくれる体内マシンとか早く実用化されてほしいです。