プリンセスラインってのは神奈川の女子校において、「制服着てひざまずいた時にスカートの裾が床に触れる程度の長さ」を差します。
膝丈って言えばいいんじゃない、というのは、小利口な女子学生を侮っています。
あいつらは短くしたいときは「膝の一番上」だと主張し、長くしたければ「膝の一番下」だと言いはります。
基本的に学校ってのは、時間と体力が有り余ってて社会的規範がない子供を管理するところです。チンパンジーよりややマシくらいの連中相手ですから、いちいち言い訳を聞くだけ時間と労力の無駄。
というわけで、たかが制服のスカートの長さにこだわる連中向けに、プリンセスラインてな概念が生み出されました。
この定義だと、膝の上だ下だとどーでもいいことで風紀の先生と言い争う羽目になりません。つーか学生服なんて個性がないのがありがたいのに、たかがスカートの長さに必死になる連中の気がしれませんな。
所詮じゃがいもがなに着てもじゃがいもなのに。
さて、プリンセスラインあればホワイトラインあり。ホワイトラインってのは、角食パンの焼き上がりにできるラインです。

上の写真でいうと、白くなってるところありますね。これがホワイトラインといって、発酵がうまく行ってて美味しい証拠だそうです。
こないだのパンと比べると一目瞭然。

個人的にはどっちだっていいだろと思ってますが、ちゃんと焼けたほうがいいですね。つーか、あんなに喜んだのに、「実は角が丸くてホワイトのほうがおいしいんですよ」とか言われても脱力です。
まあ、ちゃんと焼けたからいいんですけどさ。

なんか細かいホコリみたいなのは、わたしが打ち粉に使ったライ麦粉です。
特になかったので使ってます。味に代わりはないですね。

変えたポイントとしては、発酵を見て生地が箱の上から3センチくらいの高さになったら止めること。そして焼き上がったら上から落として焼縮みを防ぐことくらいです。
大きさが小さめなので、サンドイッチとか作るとかわいいです。食べる量も減りますしね。
試行錯誤中ですが、基本的には一番手間がかからないのでこのやり方で行きたいと思います。
あと、食パン型の投げ銭をくださったみなさま、誠にありがとうございました。