
こないだ一念発起して棚を片付けました。そして、棚の上に置きっぱなしだったフードプロセッサーを移動させます。これでフードプロセッサー使い放題。
一応、ハンドブレンダーとぶんぶんチョッパーとミルサーを使い分けているんですが、やっぱりフードプロセッサーがあったほうが便利です。
そしてクッキーを作りました。バター入れてガーとフードプロセッサーを回し、砂糖入れて回し、卵黄とか小麦粉とか入れるたびにガー。材料入れ終わってガーすればクッキー生地の完成です。
あとはアイラップに放り込んで棒状に丸めます。冷凍庫に入れて30分。フードプロセッサーを洗ってオーブンを予熱して、30分たったら取り出して1センチ厚に切り分け鉄板に並べ、15分焼いたらできあがり。
実作業時間は10分くらいじゃないですかね。
フードプロセッサーでクッキーとかスコーン作るといちいち、
「ハンドミキサー使ってバターが白っぽくなるまですり混ぜて…」
なんてやるのが馬鹿らしくなります。あと生地を冷凍しとくと、好きなときに15分オーブンに突っ込めば焼き立てクッキーやスコーンが出来上がり。
ただ今回作って思ったんですけどむなしい。
なにがむなしいって、作ってる時間より、後片付けしてる時間のほうが長い。
お菓子作りって作ってるときが一番楽しいわけで、だからこそ自作するわけです。しかしフードプロセッサーだと簡単過ぎて、あとはもういかに使い終わったフードプロセッサーを片付けるかという話になります。
まあフードプロセッサーにお湯と洗剤入れてガーと回してから洗うだけなんですけど、回転する歯とかパッキンとか結構細かいパーツが多いです。
この手のパーツが一番少ないのはハンドブレンダーですが、これでクッキー作りは無謀に過ぎるでしょう。
それはそれとして、当たり前ですが焼き立てクッキーは美味しいです。しばらく作ろうかと思いますね。