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玉ねぎとピーマン

黄色と赤のパプリカが実っている。吹き出しに「わたしは パプリカ」ピザトーストが好きでよく作って食べてます。欠かせないのがピーマンと玉ねぎ。まあなくても行けるんですけどあると幸せ。

ピザに乗せるピーマンはだいたい輪切りのイメージがありますが、食べにくいんで輪切りのあと3等分くらいするとちょうどいい感じです。

輪切りだとチーズがひっついていらないところまで口に入ってくるんですよね。

同じ理由で玉ねぎも半月切りにしたあと1センチくらいにしたほうがいいです。これをアイラップに突っ込んどくと、いつでもピザトーストが食べられる寸法です。

しかし、この玉ねぎとピーマンの切ったやつ、あると便利です。

サラダに入れてもいいですし、なんか適当に買ってきた肉と炒めてもよし。コンソメスープに入れて卵落とすと一気に豪華になります。

肉と炒める場合、始めから切り落としを買うか、キッチンハサミで肉を切ると洗い物が減りますね。そこまで考えるならいっそ皿に入れてレンチンか蒸しちゃえばいい気もします。

ただレンチンや蒸し料理だとあっさりしすぎてるような。

ちなみにインスタントラーメンにはあんまり合わないです。炒め物にして乗せると許せるんですけど不思議ですね。とくにピーマンが邪魔してくれます。

そういうわけで、よくピーマンと玉ねぎを買っています。ちなみに意外と作らないのがピーマンの肉詰め。個人的にはハンバーグで良くない?ということになっています。

たぶんピーマンの肉詰めってトルコあたりのドルマから来てるんだと思います。片手でつまんで食べられるようにしたんでしょうね。

あのへんはナスとか南瓜とかトマトとかズッキーニとかなんでもくり抜いて肉を詰めます。メロンに肉を詰めてたこともあったそう。日本人がなんでも味噌汁に入れてるようなもんですね。

個人的にはピーマンより肉厚のパプリカで作りたいです。でもそこまでするなら、やっぱりハンバーグのほうが好きかなあ。

 




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