急に肌寒くなりました。コーヒーの季節です。胃を壊しました。
ちょっと法事で遠方に旅行したわけですよ。ホテルにコーヒーがない。正確に言えばあったんですけど、カフェが改修中でやってません。
というわけで3日ほどコーヒー断ちです。こんど旅に出るときはドリップコーヒーを持っていくことにします。いや食事のときにはコーヒーが出ましたが足りないし。
旅行でコーヒー足りないは中国旅行の時思い知りました。90年代です。中華にあったコーヒーはスティックコーヒーのAGFだけです。
昭和時代によく御歳暮で届くやつで、砂糖とクリープとインスタントコーヒーがセットでチュールみたいなパックに入ってます。つまりブラックコーヒーなど夢のまた夢。上海に行くまでコーヒー断ちとなりました。
もちろん中国のときも今回も帰宅後はコーヒーまつりです。飲みまくりました。美味しかったです。
そして胸焼けに悩まされています。
しかし寒いのでなにか飲みたい。まだお白湯とか飲めるほど老成してません。味がついたお湯が飲みたいわけです。
いくつか飲んだんですけど、コーヒー並みに飲んでるとコスパがバカになりません。というわけで中国茶を買いました。中国茶は10回くらいお湯をさしても飲めます。
選んだのは台湾鉄観音烏龍茶。一番やすかったです。いかにもな烏龍茶の香りが2回目でもちゃんとして、甘くとろっとした舌触りの後から渋みが追いかけてきます。
お菓子にも料理にも合ういいお茶ですね。
中国茶は烏龍茶の他にも、青茶、白茶、黒茶、花茶といろいろあって魔境ですが、あまり深いりせずに楽しみたいものです。そして早くコーヒーを楽しみたい。