食べ放題を北欧の海賊になぞらえてバイキングとはよく言ったものです。最近はビュッフェとかブッフェとか言うみたいですが、そんなウォーレン・バフェットみたいな話はどうでもいいでしょう。
さてバイキングといえば攻略があります。というか何も考えず取ってたら破綻します。
あれもこれもと欲張りすぎて、皿の上に残飯の山を作るのは品のいい話ではありません。
まあ、バイキングで攻略とか考えてる時点で品も何もあったもんじゃないんですけどさ。
わたしがバイキングに挑む時考えてるのは以下の点です。
- 好物を取る
- 名物を取る
- 原価が高そうでもとが取れそうなものを選ぶ
- シェフが作ってくれるものを取る
- 栄養を考えて取る
優先度はとくに変わんないです。
好物はなにをさておいても取るものです。フライドポテトです。それ一択のため、フライドポテトと書いても良かったかもしれません。
だいたいバイキングのポテトは、わたしの好みである細長いストリングタイプなので助かります。たぶん揚げ時間が短いからでしょうね。
で、名物はここでしか食べられない系です。シズラーのタコスとかですね。
原価はステーキとかになります。魚介類が苦手なため、肉類だけ選べるのは楽です。バイキングは動線に従って動かないといけませんが、魚介類はたいていみんな並んでいるので、その分自由になれます。
シェフが作ってくれるライブキッチンってのはついつい取ってしまいますね。トルコでオムレツを焼いてくれるシェフがいて、朝ごはんはヨーグルトと果物でよかったのについ取ってしまったことがあります。
トルコのヨーグルトと果物は、肉類と炭水化物至上主義者でもヘルシーな食事にさせる威力があります。
話を戻して最後の栄養は、「一応サラダとかも取らないとマズいから取るか。あと果物」とかです。サラダも悪くはないんですが、なんで家で食べられるものを出先で食べなきゃならないんだろうという気がします。
果物は昨今高いのと、自分で食べる時は皮むくとか手間なので積極的に取ります。
あと皿に盛り付ける時は、奥の方から盛り付けて、いっぱいになったら回して空いてるスペースを奥にしてます。こうすると盛り付ける時こぼす心配が減ります。
飲み物はコーヒー、炭酸水、ゼロコーラです。このへんは別に対して考えてませんね。凝ったところだとフレーバーウォーターとか置いてあります。
バイキングは食のワンダーランド。幸せに過ごしたいものです。