「もらえるものは病気以外はもらっとけ」とかよくいいます。わたしもよくわかります。もらえるものなら病気以外ならなんでも嬉しい。まあちり紙のくずとかはさすがに勘弁してほしいですが。
日常でよく貰うものはお菓子でしょうか。酒を飲まないとお菓子が多くなります。
もしもらえたらめちゃくちゃ嬉しくなる、そんなお菓子を挙げてみます。
1.エシレ・パティスリー オ ブール なんでも
ご存知発酵バターのエシレがやってるお菓子店です。半分がエシレバターというケーキ、『ガトー・エシレ ナチュール』を始め、ここのお菓子ならなんでもいいです。バターそのものでもいいですね。
横浜にもあるんですが、だいたいいつも売り切れ。
銀座にあるお店で、『空也餅』は夏目漱石が好んでいたそうです。まあ作中の描写読むと漱石先生の舌が信用できるかちょっと不安ではあります。胃弱だし。
食べたことがないんで一度くらい食べてみたいと思っている次第。
3.マリアージュフレール『ショコラ デ マンダレン』
マリフレといえばフレーバー紅茶で有名なところです。そこで売ってるチョコレートで、問題は値段です。16粒で5184円。1粒300円ですよ。
1回くらい食べてみたいと思いつつ「5000円あればブルーマウンテン買えるぞ」といつもやめているため、もらったらめちゃくちゃ嬉しいですね。
4.MARLOWE マーロウ『かぼちゃプリン』
ビーカープリンで知られてるお店です。ここのかぼちゃプリン大好き。どっしりしてて、ちょっとざらっとしたかぼちゃの味が舌に感じられます。まあここのプリンはだいたい美味しいです。
入れ物がビーカーのため、「コップが欲しいからついでに」とか言い訳しつつ買えるのも最高。
5.サニーヒルズ 微熱山丘 SunnyHills 『パイナップルケーキ』
台湾旅行したとき、なんとなくで選んだお土産です。しかしこれが大当たり。さくっとしつつもほろほろの皮を噛み破ると、中のパイナップル餡が優しく受け止めてくれます。なんともいえないねっとりさとハイカロリーっぷりにノックアウトされました。
その後日本進出したため、普通にネットでも買えます。中華街とかでも見たことあるような。
「もらって嬉しい」は、「ほしいけど自分では買えないもの」が多いですね。単純に大好きだからってものもあります。
人がなにかをくれるなんて、そもそも有り難いことです。感謝して受け取れる自分でいたいですね。