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私にあわなかった小説10選【故人バージョン】

戸外のアウトドアチェアで目を細めた犬。吹き出しに「しんどい」ツイッターで話題になってますね、『私にあわなかった小説10選』。ちょうど夏休みですし、読書感想文の恨みもあるんでしょうか。あれは別に興味もない小説を読まされる人もいますしね。

わたしは本買う時はサンプルやパラ見してからのため、合わないことはあまりないです。ただタイトルだけで手にとって大苦戦していることも。

たとえばハンナ・アーレントの『エルサレムアイヒマン』。難しくてさっぱり読み進められません。文字が目からこぼれ落ちていきます。これを読むのを8月の課題にしますか。

さて小説と言うと好みが分かれるものの筆頭でしょう。好みだけで出来てるようなものです。

合う合わないがある上に、ちょっと見てから買ってもだめなもんはだめ。これは料理の好みみたいなもんだから仕方ありません。

とはいえ物議をかもしかねない話題だけに、わたしはひよります。ええ堂々とひよります。故人の作品だけで語りましょう。

私にあわなかった小説10選【故人バージョン】

1.布団 田山花袋 シンプルにきもちわるい。所帯持ちのくせに。

2.家霊 岡本かの子 辛気臭い店を潰してコンビニにしたい。 

3.六の宮の姫君 芥川龍之介 この時代の姫君ならそんなもんなのに気の毒すぎる。

4.トリストラム・シャンディ ローレンス・スターン 長い。クソ長い。つらい。

5.法王庁の抜け穴 アンドレ・ジッド 絶対冒険の話しかと思ったら違った。

6.ユリシーズ ジェイムズ・ジョイス トイレの臭いまで描写しなくていい。臭くて読むのやめた。文章がうますぎる弊害。

7.三国志 吉川英治 かーちゃん、お茶を捨てるんじゃない。お茶農家に謝れ。

8.駱駝祥子 老舎 全員気の毒過ぎてつらい。

9.新しい天体 開高健 愚痴が多い。

10.変身 フランツ・カフカ 主人公がいなくても回るなら早くそうしてろよ。

しんどくて途中でギブした小説も結構あります。5から7あたりですね。

こうしてみると読書傾向に節操がないです。あと岩波文庫に依存してますな。ありがとう岩波文庫

しかし、読んだことさえ忘れられる小説に比べれば、なにがしかの楔を心に残しただけ、傑作といえるんじゃないかと思います。

物議を醸す話題のため、投げ銭やブローガストの参加は遠慮しておきます。




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