今週のお題「夏の足元」
暑いですね。アスファルトの照り返しが人を殺しに来ています。正直マジで空調服っていくらかなあとか調べ始めてるんですが。
電力がない外歩きの場合、人間ができる対策は限られます。ミント系の力を借りて冷感を得るか、日陰を作るか、ひたすら脱ぐか。
今年はミント系のクールスプレーがなかなか危ないです。この手のメンソールで涼しくなる系は、「涼しく感じるけど実際はまったくそんなことない」という危険性をはらみます。
すなわち今年のようなクーラー必須の環境だと寒すぎます。
市販品なら別にそんなこともないんでしょうが、わたしは冷感スプレーを自作しています。めちゃくちゃ強力なメントール冷え冷えスプレーです。使うとマジで雪山遭難の気分。
自律神経がイカれそうですし、冷え冷えスプレーで寒くてクーラー切って熱中症になってもバカバカしいので今年はあまり使ってません。
日陰を作ると言っても帽子と日傘、これ以上は対策しようがありません。細かい霧が吹き出るミストシャワー付き日傘ってのもありますが、メガネの民には使えません。濡れてエンドです。
最後。脱衣ですね。
クソ暑いんだからみんなタンクトップとかムームーとかアッパッパでいいじゃんと思います。しかし今はルッキズム全盛期。
たとえ熱中症に倒れようとも身だしなみを崩さず、という古代の大和撫子魂を持った人ばっかです。戦争とともに消えたはずですが蘇ってきたようですね。埋めたい。
というわけで40度近い中、みんなでスラックスにカットソーとかいう気が狂った格好で歩いているわけです。どう考えてもおかしい。
もちろんワンピースとかスカートでもいいんですよ。しかしその場合、ストッキングを履くという死のオプションが付いてきます。社会人女性たるもの生足厳禁。ストッキング必須。
35度でストッキングとか死ぬ気ですかね。皮一枚増やしてるようなもんでしょう。
わたしみたいなおばさんはスラックス履いて靴下ストッキングで誤魔化しています。たぶんたいていの女性がそうじゃないでしょうか。
この場合、靴とスラックスの間でしか靴下が見えないので、ストッキングらしければいけます。わたしは「どうせおばさんの足首なんか誰も見てないから」と、レースにモチーフの入った派手なやつ履いてます。楽しい。
それでも真夏に革靴とか死にます。サンダルにしたい。
ところがサンダルは生足にペディキュアをして履くみたいな不文律があります。世界のどっか、ぜったいに真夏に外に出ないやつらが勝手に考えたんでしょうな。
さらに女はいい年になったら足を出さないのがマナーみたいな考え方があります。確かにおばさんの生足なんか誰もみたくない。わかります。
しかし気温は35度。40度ありです。とろけます。
もうサンダルに薄いレース靴下でいいじゃないすか。涼しいし。
生足だと汗で足の裏がサンダルの底に張り付いて嫌なんですよね。サンダル履いたら靴下は基本なしですがもうわたしはいいことにしています。レース靴下を3足買い足しました。もう知らん。白と黒とレースにラメとか入ってるよ。好きなものを履くよ。
しかし実際に起きてほしいのは、基本的に35度以上はリモートできる人はリモート。外仕事の人には空調服を義務付けるっていう施策ですね。
空調服なしで外に出るのがどうかしてるんですよ、昨今は。
<script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="dark" data-usercode="gONvfVpw7w" charset="UTF-8" defer="defer"></script>
<div id="codoc-entry-Fk44oWvKvQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-message="1記事ゼロ文字百円です。もしよかったらクリックお願いします。百円以上にもできます。"></div>