暑い時には冷えた麺! ジャンキー食べラーそばをリベンジしました。
前置きが長くなるんですが、肉まんを食べようと思い立ちました。で、ひき肉を買うわけです。しかし量が多い。
というわけで半分肉味噌にしたわけです。刻み玉ねぎとゴマ油、あとは甜麺醤でいい感じに炒めました。
ちょうど昼時だったため、そばを食べることにしました。わたしはズボラ街ズボラ町番外地くらいに住んでるので、肉味噌を炒めたフライパンにお湯指してそばを茹でます。
ここで悩みが発生します。寒い時期なら、このままそばの茹でた湯をスープにすればいいだけです。しかし本日の気温は34度。
熱いスープで麺をすすり込むと熱中症になりかねません。
というわけでお湯を捨てて、ちぎったレタスの上に冷やしたそばを乗せます。肉味噌も置いて、ついでに食べるラー油もオン。ゴマをぱっとちらしてめんつゆをかけ回していただきました。
いやあ美味かったです。
適当な乾麺タイプのそばと、ラー油。それから肉味噌のジャンクさがこれでもかとスタミナチャージしてくれます。それからレタスを食べると爽やかさが舞い戻り、また食欲をそそります。
さらにシソを刻んで入れたので爽快感割増。その後、またラー油と肉味噌の油が楽しめるという寸法です。
あんまり美味しかったんで、肉まんつくらなくていいやって気になりました。
しかし発酵させた生地は残ってるため、ガラスの角皿に入れて蒸し上げます。本来ならちゃんと丸めるんですが疲れたのでいいことにします。
これが正解でした。
角皿に油を塗って置いたため、張り付くこともなく、蒸しパンはもっちりしっかり美味しい。12個に切り分けて袋に入れてお夕飯にしました。
たぶんわたしが適当に作ってるパンの中では、もっとも手間いらずで美味しいと思います。
それはそれとして食パンも食べたいので、ついに型をポチりました。投げ銭くださった皆様、いつもありがとうございます。