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論文書いてみたかった

図書館らしき机に重なった本と、並んだ本。吹き出しに「失われたものへの憧憬」

『ねじまき日記』さん主催の「8月中はブログを更新しつづけよう、15回くらい」みたいなお祭り『ブローガスト』に参加しています。

まあ8月だろうと9月だろうと更新し続けてるんですが。

で、ねじまきさんがお題を出してくださったので、そこから書いてみようと思います。

お題『これまで失ってしまったものの中で、取り戻したいものは何ですか?深刻なものでも些細なことでも構いません。』

ずばり、卒業論文を書く権利。

学士号2つもってるくせに、卒業論文書いたことがないんです。

まあ1つは通信でとったので、そりゃ卒論がなくて当然。通学した三流ぼんくら大学さまのほうは、ゼミに落とされたので卒論なしで卒業しました。

落ちた理由は「お前のようなやつは呑みゼミに要らん」という理屈です。ぼんくら大が。

勉強したかったんで、先生に媚び売っといたんですけどだめでしたね。大学ってなんだろう。

というわけで、わたしは卒論を書かずに学士号をとったわけです。2つも。

ここで悲しい話は、わたしの数少ないたった1つの取り柄が、「文章書くのがまったく苦にならない」ということです。

さらに論文書いてないんで、引用の仕方がよくわかってないんですよね。一応検索すればやり方は書いてありますが、それが正しいのかどうだかさっぱりわからない。

もちろん研究のやり方なぞ分かるはずがございませんで。

学者になれるほど頭は良くないので、研究の仕方が分かろうが分かるまいが関係はありません。ただわたしは無駄に好奇心が強いため、知りえることなら知りたかったなあとは思っています。

なので、もし取り戻せるなら、卒業論文を書く権利が欲しいですね。

実際に書いてたらひぃひぃ言ってたとは思いますが。

 




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