ロール、巻物なのにスペルがちょっと違うと役割になる。ロールプレイングゲームって、魔法で巻物使うからロールなんだろうかと小学生時代思ってました。
さて、ちょっと前にシナモンロールとレーズンロールを焼いてみました。
食べたかったからです。
体重を測ってみたら、食べたいものを優先させた結果が結実して、「これ落とすのか……」ってなってます。仕方ないことなんですが、食べたいものを食べたいだけ食べて健康に問題がない技術が早く開発されないもんでしょうか。
正直なはなし、健康なら百貫でぶでももういいって感じになっています。
さて話を戻すと、いまわたしの脂肪になってるシナモンロールとレーズンロールです。
シナモンロールを食べたかったんですが、12個は流石に多い。じゃあ半分レーズンロールにしよう、というくらいのインスタントな考えです。
作り方はロールパンの成形をするまでは同じ。5分くらいで材料測ってホームベーカリーに放り込み、発酵まで任せます。あとはガス抜きして半分に分割。
生地を休ませてから綿棒で長方形に伸ばします。
ここにシナモンシュガーなり、レーズンなりをばらまきます。量はお好みで。
そんでもって端からくるくる巻いていきます。
撒き終わったら端っこをしっかり止めて剥がれないようにします。わたしはこの手順忘れたので不格好なロールが出来上がりました。
レーズンなりシナモンシュガーなりを巻き込んだ生地ができたら、それぞれ6等分します。
クッキングペーパー敷いた鉄板に乗せて2次発酵。ロールを巻く時しっかり止めていないと、ここでほどけて愉快な形になりはてます。まあ味には問題がないのでよしとします。
それから180度で焼けば完成です。
つくづく、ちゃんと端を止めて置かなかったのが敗因でした。味は美味しいんですよ、レーズンもシナモンも。形をあんまり気にしなければ。
それでもレーズンのほうは、「やばい」と気付いたので切り株みたいな形になるだけで住んでいます。シナモンのほうは、ちょっとこじゃれた形にしたのでいわく言い難い紐のねじれたやつになりました。
味は美味しいです。シナモンシュガーが効いてるし。これでクリームチーズフィリングを乗せたらもっと美味しいですが、手間なので作りませんでした。
レーズンロールのほうも甘めの生地にレーズンの存在感がアクセントになっててエクセレントです。
それにつけても。
はやく食べたもののカロリーが健康的にゼロになる薬が一般発売されないもんですかね。