以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/07/16/080000より取得しました。


食べラーそばの錬成に失敗

丼に入った中華の辛い麺。吹き出しに「これは中華の辛い麺」ラー油そばって料理を見かけました。美味しそうです。

主張の強いざっくりした蕎麦に、激辛ラー油をぶっかけてすすり込む。いくらでも行けそうです。

と、ここで、わたしが思い浮かべたラー油が『食べるラー油』だったのが運の尽き。

蕎麦の乾麺と食べラーを買ったまではいいんです。そして「ラー油蕎麦」のレシピを調べるじゃないですか。

『牛肉か豚肉を甘辛くしょう油で煮て蕎麦にかけ、つけ汁にラー油を入れて食べる』

なんかイメージと違うんですよね。

わたしは茹でて冷やした蕎麦に食べラーがかかってる感じです。肉はあってもいいですが、牛丼のアタマに似たものはちょっと違うような。しょう油と砂糖にラー油が負ける気がします。

というわけで、わたしは勝手に自分でレシピを組み立てたわけです。

刻み野菜を敷いて、上に冷たい蕎麦。サラダチキンをトッピング。上に食べるラー油をかけて完成。

作って気づいたんですが、食べるラー油だけで味付けというのはなかなか量を使います。さすがに油が怖いので、めんつゆを作ってラー油をさらにぶち込み、蕎麦をすすり込むことにしました。

「なんか違うなあ……」

ラー油があんまり辛くないです。もっとガツンときていい。ただ食べラーのナッツとか揚げた玉ねぎとかは蕎麦とマッチします。ここで気がついてゴマをかけました。

卵黄を使う手もあるんですが、もともとラー油が辛くないのに卵黄入れてもまったりさが増すだけです。

結局、めんつゆでサラダそばを食べたようなもんでした。

まだ蕎麦はあるので、次は食べラーじゃないラー油も使い、砕いたナッツ類をかけて見ようかと思います。

やっぱりレシピ通り、牛丼のアタマ作ってかけたほうがいいんでしょうかね?

※いつもみなさま投げ銭をありがとうございます。もしよければ追加していただけるとわたしが喜びます。

 




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/07/16/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14