以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/06/26/080000より取得しました。


サンドイッチ、上から切るか、横から切るか?

ホットドッグ用のロールドッグパンに、マヨで和えたロブスターの切り身を乗せたロブスターロール。吹き出しに「ですいずロブスターロール」サンドイッチというのは不思議なもので、横切り派と縦切り派に分かれます。

「何言ってんだ」はいわかります。

今話題にしてるのは、バゲットサンドとかホットドッグとかです。

塊になったパンを切り開いて、具を詰めたタイプですね。

なぜかこの手のサンドイッチって、あんまり一刀両断しませんね。首の皮いちまい残してる気がします。

ツナメルトとか、パニーニとかは両断して具を乗せて焼いてます。焼いて接着させるので、切っても大丈夫なんでしょう。

そうでないと具がこぼれます。

サブウェイのサンドイッチとか、片方がくっついてるのにボロボロこぼれますしね。

両方切ってたら食べてるうちに具が全部落ちちゃってる、なんてありえそう。

この手のサンドイッチって、上か横を切っています。

横切り派としては前述のサブウェイサンド、バゲットサンドなんかがそうですね。

上切り派は代表がホットドッグ。他には、なつかしい感じのパン屋さんで売ってる、ロールパンサンドなんかがあります。たまごサラダとか挟んであるやつ。焼きそばパンもだいたい上が切ってありますね。

豪華なやつとしてはロブスターロールなんてのがあります。アメリカの食べ物で、ホットドッグのソーセージの代わりにロブスターサラダを乗せます。サラダっていうのは、マヨネーズで和えてあるからです。

彼ら、「甲殻類はすべてマヨネーズで和えなきゃならない」と思ってるふしがあります。なんせカニまでマヨネーズあえにして、丸くコロッケみたいに固めて、パン粉まぶして焼いてます。クラブケーキとかいうそうで。

どっちも食べたことないのに偉そうなことをいいました。しかし、高いんです。ロブスターロールはむかし横浜に専門店がありました。記憶が正しければ、1つ2000円します。現在は撤退。

新宿区あたりには生き残ってるらしいです。一度食べてみたいような、そうでないような。

ところで、このサンドイッチの説明をしていると、なんでパンの英単語にloafとbreadがあるのか分かるような気がします。平たいスライスした食パンと、バゲットとかは明らかにちがいますもんね。

昔習ったときには「どっちもパンだろ統一しろよ」とか思ってました。今でも半分くらいそう思います。

ちなみに日本語でパンというようになったのは、ポルトガル語が由来だそうで。ややっこしいですね。

※ロブスターロール代をいただけると、わたしが新宿区まで食べに行きます。

 




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/06/26/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14