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食パンは小麦粉をケチって食べる方法かもしれない

大規模な小麦畑を収穫するコンバイン。吹き出しに「力こそパワー 量こそ正義 見よ 大規模農業の 底力!」小麦粉が1キロ200円台と大規模農業の底力を見せつけて来ています。こねないパンのおかげで、米を研いで炊く程度の手間でパンを作っている今日このごろ。

最近気がついたんですけど、食パンって小麦粉をめちゃくちゃケチれますね。

わたしはだいたい1斤くらいのパンを焼いています。食パンだと8枚切りのため、8回くらい食事ができる計算。

自分でパン焼くと、なぜか1斤のパンが4回くらいで消えます。倍食べてる計算に。

いくら自作が手前みそバフのせいで美味しいからって、あんまりです。考えてみると、自作パンは背が低くて小さい。そのためどうも視覚的に食べた気がしないみたいなんですね。

そこで焼型を変えることにしました。18.5センチの角形で焼いてますが、15センチくらいのやつへ。

こねないパンの原型レシピでは、1つの型(つーか角形の耐熱皿)で全工程を済ませます。洗い物が1つで済むってのが利点ですが欠点も。

ぶっちゃけ生地が焦げ付いて洗いにくい。

なので、オーブンに入れるまでは別のボウルでやって、焼き上げはぐちゃぐちゃにしたクッキングシート引いた耐熱皿に頑張ってもらうことにしました。

こうすると、ボウルは簡単に洗えて、オーブンで使った皿もクッキングシートのおかげでまったく苦労せずにピカピカに。

15センチの皿でも問題なく焼けました。

高さが出るんで、小さめに切っても満足感があります。

ただ食パンにはさすがに叶わない。

これで、食パンって少なく食べるためにはよくできた形だなあと感心するばかりです。

薄く伸ばしたパンをカリッと焼いて、いろいろ乗せて食べてもいいし、そのままでも満足。噛む回数が増えるから満足感が出るんですよね。

食パン型がほしいんですけど、1200円ほどするので、「節約ってなに?」と考えるばかりです。

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もしよろしければ、食パン型の購入資金にご支援いただけると幸いです。すみませんずうずうしくて。




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