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あさつきとわけぎと青ネギと万能ネギ

青空の下の葱畑。吹き出しに「ネギネギネギー!」レシピに従うと美味しい料理が作れるは真理です。ただ、その場の都合と勢いによって無視されがちな要素も多数。

わたしにとってそれは『あさつき』。

汁物とかとうふ料理とかよく材料欄に『あさつき』って出てくるんですが、たいてい見なかったことにしています。

嫌いなわけじゃありません。むしろあさつきは大好き。ついでにいえばわけぎも青ネギも万能ネギもたくさん入れると幸せです。

しかしあんまりこの手のネギって売ってないんですよね。売ってても高い。ニラの親戚みたいなもんだろうに、ニラ1束が98円であっても万能ネギは300円とか言う時あります。

最近は「ネギを切るのもイヤ」という我々のために、切ったネギをパッケージして販売してることもあります。そういうパックネギでも青ネギだけって場合は少ないです。

だいたい白いネギですね。

ちなみにあさつきとわけぎと青ネギを一緒にしてますが、あさつきとわけぎは別物だそうです。わけぎは玉ねぎとネギのあいのこ。あさつきはネギとは微妙に違うヒガンバナの親戚。

青ネギは白いところあるネギの青いとこと、わたしは認識しています。わたしは肉の臭い取りに使いますが、だいたい「煮る時使うか」って冷凍庫に入れてだめにして、肉を煮る時ネギを買いに行きます。

わたしのいいかげんな認識はともかく、青ネギは関西でよく食べられてる全体が青いネギですね。万能ネギは京都系の青ネギを九州で栽培したもの。

青い系のネギをあんまり見かけないのは、やっぱり関東圏は白ネギ文化圏なんでしょうね。さいたまの深谷ねぎが強いんでしょう。

じゃあ白いネギを買うのか、というと、たいていわたしは玉ねぎを買ってしまいます。献立を見ながら買い物してますが、玉ねぎ、トマト、きゅうりはやすければとりあえず買っとく連中です。

いま、バジルが食べたくて栽培してるんですが、青ネギとか似た感覚で使えるチャイブとかを栽培すればよかったと後悔しています。

 




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