とあるアニメ見て、「アップルパイ食べたい」と思いました。作ろう。リンゴがない。
リンゴの旬は10月です。5月に生リンゴとかないわけじゃないですけど、庶民が食べるもんじゃありません。
そこで庶民の味方、冷凍果物の出番です。
冷凍リンゴってあんまし見たことないですね。
調べたら売ってるには売ってたんですけど、500グラムで700円とかいうなかなかいい値段がしていました。個人的には冷凍果物は500グラムで500円あたりがラインだと思っています。
そこまでして5月にアップルパイ作ることもありません。ベリーパイで十分です。
果物も冷凍品ならありがたいことに年中手に入ります。しかしこの旬など忘れ去られたご時世なのに、よく知ってる果物はあまり冷凍で売ってません。
だいたい冷凍でいつも売ってる果物は、ベリー類、マンゴー、パイナップルといった面々です。わたしがいつも買ってるメンツともいいます。
どれも日本じゃあまり栽培してない、馴染のない果物ですね。
果物で旬を感じる精神性はまだ残ってるみたいです。
それはそれとして、きゅうりとかトマトとかは旬もへったくれも情け容赦無く一年中売られています。ありがたい話です。この2つがないと料理もなかなか手間です。
きゅうりとか味噌つけてかじるだけでいけますし、トマトも塩ふれば食べられるという有り難み。疲れたときの救世主です。
それさえ手間だと野菜ジュース飲んでおしまいとか、終わったことになりがち。そういうだらしない食生活を続けて口内炎ができ、改心するというパターンになっています。
旬の果物をいただくというのは嬉しいんですが、一部が高すぎて困っています。たとえばいちじく。3個で千円とかいう目が飛び出るお値段に。君いつからそんなお高いご身分にご出世あそばされたんですか。
いちじくは去年も高すぎて見送ったので、なんとか今年は食べたいところ。
生ハムといちじくとリコッタチーズとかハイソな組み合わせ見かけたので、腹をくくって実現してみましょうか。