昔、『KOFで使ってるチームがすべて翌年出場しなくなる』という業を背負った知人がいました。そういうジンクスだと、自分が見てる試合はなぜかすべて負けるっていうのがありますね。
ちなみにわたしは昔大魔神佐々木のセーブ見てたら失敗。二度と見るなと厳命されました。その時セーブ22でして、最多連続試合となりました。
いや、22回も止めてたら今日も止めるだろって思うじゃないですか。わたしのせいじゃないですよね。
若い人にはわからないネタですみません。
さて、最近自分が読んでる漫画がやたら休載しています。ちょっと前は『宝石の国』。それから『吸血鬼すぐ死ぬ。』宝石の国はギリ完結してますが、自分が単行本買ってる連載が止まりまくると嫌な気分になります。
つーか『パンプキンシザーズ』が休載しました。いや数ヶ月前から止まってるんですけど、2ヶ月休載って言ってたんですよ。
2ヶ月ぶっちぎっちゃったの。
原因がわからないのでどうしようもありません。ただ嘆くだけです。
こうも好きな連載が止まると、『自分が好きな漫画は休載する』とかいうジンクスとか信じたくなります。ただの偶然ですが。
もともとファイブスター物語という休載で有名な漫画のファンのため、ある程度休載慣れはしています。そう、作者死亡で未完とかに比べればまだよっぽど幸せです。
いくらなんでも読みたい漫画のために誰かを追い詰めたいとまでは思ってないですからね。
しかし最近の漫画業界も大変だなと思います。ただで読める漫画が山程あるのに、「ただでも読みたくない」というのが結構あるのが残酷すぎます。わたしは割と活字中毒で読んでないと死ぬタイプですが、それでも「もういいわ」って思う漫画があるのが怖い。
pixivとかで素人が書いてるのじゃない、一応編集の力借りてアプリとかに載ってる漫画でも「読みたくない」ですからね。
まあジャンプに載ってても読まないものは読みませんから、そういうものなのかもしれませんが。
AIも入ってきて、これから創作業界ってどう変わっていくんでしょうね。