チーズケーキとかタルトとか食べてると思います。
「台の部分、いる?」って。
タルトなんかはまだわかるんですよ。ちゃんと作ったタルト生地って、粉やアーモンドの味がして美味しい。タルト部分を味わうために作るところもあります。
いちばん理解できないのが、ビスケットとかクッキーとかを砕いてバターで固めるやつ。その上にチーズケーキとかクリームなどを乗せて食べるタイプです。
かさ増しじゃないですか、ぶっちゃけ。
パフェでも、コーンフレークが入ってるとかさ増し感があります。ビスケットやクッキー使った台って、まさにこのコーンフレークと同じです。
昭和の時代ならわかるんですよ。
「おかーさーん明日友達が来るからー」とか子どもが言う*1。買い置きはない。
で、ママはカレー作っといて、それからおやつのビスケット砕いて台を作ってクリーム乗せてゼラチンで固めてタルトにしときます。
ママお手製のケーキで自己満足も近所の評判も爆上がり。
あと昭和だと、材料が手に入りにくいってのもあります。アーモンドパウダーとか、下手するとすりこ木で作るレベルです。それならビスケットやクッキーでもいいわってなりますね。
令和になってまでビスケットやクッキー再利用する意味あるんですかね。
だいたいお菓子作りなんて道楽なんですから、タルト台作るのも楽しみのうちです。それでもどーしても面倒なら買えばいいんです。製菓材料店に売ってます。焼いたやつ。あとは中身詰めればいいってやつ。
だいたいチーズケーキやタルトって、中身のクリーム食べたいのに、台はじゃまなんですよ。運ぶ時に崩れる心配なら、プラスチックの台使えば済みます。食べる方はクリームだけ食べられます。
あの小麦粉の塊、早く廃止されないもんですかね。
*1:いつも不意にくるガキどもなのに、わざわざ明日来ると言う場合よっぽどの大イベント