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新玉ねぎバンザイ

新玉ねぎの山。断面が見えてるのもある。吹き出しに「何にでも使える」むかし椎名誠先生のエッセイ読んでたら、「料理をするときにはまず玉ねぎを刻む」ってありました。玉ねぎ、だいたい何にでも使えますもんね。便利。

その中でもめちゃくちゃ使える優等生、それが新玉ねぎ。

生で食べてもいい、刻んで普通に料理に使ってもよし。レンチンしてポン酢かけるだけで1品おかずが増えます。

味噌汁に入れてもいいし、ピザトーストに乗せても。しょうが焼き作るときは一緒に炒めとくと美味しさアップ。

とにかく買っとくと便利に使えて、しかも高くありません。わりと気軽に買えます。

なので4月は新玉ねぎまつりです。ハンバーグにも入れましたし、サンドイッチにも使いました。

煮て潰してポタージュにも。鶏肉と一緒に蒸したこともあります。

まあ一番多いのはレンチンしてポン酢ですね。バター醤油もやりました。

このまま行くと新玉ねぎの中にひき肉を詰めて煮込むとか小洒落た料理をしそうです。

新玉ねぎはみずみずしくて、ちょっと甘いです。刻む時、ちょっとずっしりしてて、シャクシャクと気持ちいい音を立ててくれます。

火を通すと柔らかく甘さを増して、とろけるような口当たりに。

肉とも他の野菜とも相性いいです。

これでふと思ったんですけど、『自分を物に例えると』って定番の質問あるじゃないですか。

あれ、「新玉ねぎです」って答えるのはどうでしょう。

生でよし煮ても炒めても蒸してもよし、他の具材を引き立ててくせもない。あるとひと味ランクアップします。

もしよかったら使ってみてください。失敗しても責任は持ちませんが。

椎名誠さんのエッセイを使ったんで、投げ銭は遠慮します。




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