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たまには映画館の話をします

ポップコーンと映画のカチンコと切符のイメージ。吹き出しに「ポップコーン多くない?」飯の話ばっか書くのもなんなんで、今日は映画館というか、予告編の話をします。

映画館に入って楽しみなのは、本編もそうですが予告編もです。

だいたい自分の好きなものしか見ないので、強制的に見せられる予告編ってのも味がありますね。

だいたい、気に入った予告編と、そうでないのが2:3くらいです。そうでないのも見てると楽しいもんです。どうせ数分ですし。

「予告編から漂うこの心底くっだらねえカス映画の企画書に、いったいどこの誰が承認印押したのか」謎は深まるばかりです。

いやほんと、映画界には一度爆死映画のドキュメンタリーを作ってもらいたいです。どうしてその爆死映画が売れると思ったのか。なぜその爆死映画を作ったのか。なぜそんな爆死映画に投資したのか。

もちろん当事者は素晴らしい作品だと思ってるんでしょうが、たぶん、関係者にはいます。「なぜこんなクソ映画を作るに至ったのか」と考えてる人が。

世間にはわかっててクソ映画を作る人達もいます。そういう場合はいいんですよ、好きでやってることですから。パチンコやガチャで爆死するのも人の勝手というものです。

ただ、「なにをどう見ても爆死クソ映画なのに当事者だけが気づいてない」パターン、これはなにがどうなってそうなったか知りたいです。ほんとに。

カスな予告編でも、そういうくだらない感想が浮かぶのでとても楽しいです。予告編だからこそできる楽しみ方といえましょう。2000円払ってクソ映画を引いた場合、この楽しみ方ができるもんじゃありません。金返せ。ストレートに思ってます。

あたりの予告編でも、世間には予告編詐欺というやつが溢れてるので油断できません。予告編が一番楽しいってパターンがあります。2時間の物語を3分くらいに縮めてるので、ある意味究極の時短映画とも言えます。

ここまで書いて思ったんですけど、そりゃ映画館の客足が減るわけですな。

2000円2時間でひくガチャとしては効率が悪すぎます。サブスクが流行るわけですよ。

それでも、映画館で見る映画は別枠で楽しいんですけどね。教皇選挙見に行きたいな。




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