そろそろ暖かくなってきたので、ホワイトシチューの季節ともお別れです。
ホワイトシチュー。夏にはあんまり食べないですね。不思議なものです。
「シチューをご飯にかけるかどうか」で、わりと激論が繰り広げられることがありました。平和って素敵ですね。
すくなくとも、国の指導者を13階段に送るかどうかで大激論してるよりよっぽど幸せです。
シチューに合わせる炭水化物というと、パンとご飯が代表です。だいたいみんなパンを合わせることには異論がないと思います。
ですが問いたい。そのパン、食パン以外の食事パンにしたことがあります?
わたしはありません。
ファミレスのセットでついてくる丸いパンならいいよな、と思いつつ、食パンをトーストしてシチューに浸しつつ食べています。毎回、バターつけるか悩みます。
なんか素の食パンってさみしいじゃないですか。でも、シチューと食べるなら脂質過多。
普通のローフパンならとくにどうとも思わないので、食パンだけの悩みですね。
多少根性があるときは、壺焼きシチューにしています。グラタン皿とか、耐熱の皿にシチューを盛り付けて、上にパイ皮とか貼り付けて焼くタイプ。
わたしはポンデケージョミックスをこねて貼り付けたことがあります。中に皮を落として食べるとなかなか素敵。なにより「ちゃんと料理した」達成感はこたえられません。
シチューごはんもいいです。丼使うと、洗い物が減ってなにより。ホワイトシチューとご飯は合うと思う方です。グリンピースがあると嬉しいですね。
さて、ここからは異論が発生するタイプです。
うどんを入れるって話です。
茹でたうどんをシチューに入れて食べる。ハイカロリーですが美味しい。カルボナーラうどんに具が増えた感じです。
それと、マカロニとかペンネとか、貝の形したやつとか、ああいうの入れてもいいんじゃないでしょうか。イタリア人がどう言うかはともかく。
かさ増しになるだけじゃなく、マカロニやうどんがシチューの汁を吸ってねっちりしたところはおすすめです。シチュー全体もねっちり感が増しますね。
さらに風味をつけるなら、パセリと粉チーズをかけると最高です。