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梅を見に行けなかったから香水を買う

青空のもと、白梅にとまるメジロ。吹き出しに『春の夜の闇はあやなし梅の花』毎年、梅を見に行く努力をしています。なんとなく好きなんですよね、梅。

梅にハマったのは鎌倉の瑞泉寺に行ったときです。ガラスの仮面紅天女ってあるじゃないですか。

まるで紅天女が住んでる梅の谷のようでした。

谷間に梅が見える限り植えられていて、紅、白と花開き、夜闇に姿は見えずとも香りは高くと言われたように香りがまた素晴らしい。

谷底の澄んだ空気にただよう梅の香りは凛としていました。

まあわたしが夜の梅で思い出すのはとらやの羊羹のほうですが。

それはともかく、梅にハマってから各所の梅を見に行くようになりました。

去年は梅の盆栽を買うか迷ったくらい。

今年は忙しくて梅見とかいうレベルじゃないです。なので、せめて部屋に飾ろうかと梅を探したけどない。梅の盆栽すら売ってなかったです。

しょうがないので、香水を買いました。

武蔵野ワークスさんの『白梅』です。

4mlで790円。お求めやすい価格と量です。香水なんてそう使うもんじゃないし、下手に買うと未来永劫残ってどうするんだって話になりますからね。

だいたいわたしが香水を買う場合、自分でつけるんじゃなくてルームスプレー目的です。なおさら減らない。

どうせだから同じ武蔵野ワークスさんで、『ロサブラン』も買ってみました。こっちはバラですね。

箱を開いてみると、3月から発売される『ミモザ』の販促なのか、ミモザのシールとカードが入ってました。こういうおまけがあると嬉しいですね。

さて白梅の香り。

スプレーしたては梅の香りです。しばらくすると、なんかスパイシーな香りがしてきました。あとなんか柑橘系の香りも。

わりとすぐ散ってしまいますね。

知らなかったら香水とはわからないタイプの香りだと思います。なんか香水って、「ザ・香水」みたいな感じの香りするじゃないですか。白梅はそうじゃないので、使いやすいんじゃないでしょうか。

梅の季節は3月末くらいまで。しばらく部屋に梅を漂わせようかと思います。

 

※料理の話でもないので、投げ銭は遠慮しておきます。




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