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駅そばか駅うどんか

黒い机の上に乗ったきつねうどん。かまぼことネギがついていて、箸で麺をあげている。吹き出しに「駅うどんにかまぼこってみないですね」

食事にはこだわりたいほうです。人生、食べられる回数はかぎられてるんですから、できるだけよりよいものを食べたいですね。

しかし世の中そんなこと言ってられる場合だけではないわけで。

移動中にご飯食べなきゃならないケースとかは、どうしても食事時間が削られます。

世間には一定数「飯なんかどうでもいいし、できることなら食べたくない」という人たちがいます。個人の主義は自由ですから、健康の範囲内で好きにすればいいでしょう。

ところがこの手の人達が上司や仕事相手となると、こっちに跳ね返ってきます。

彼ら、飯の時間を考えに入れてないわけですね。

わたしみたいに、「昼やすみは1時間かけてゆっくりして、美味しいご飯食べて、できれば食後にコーヒー飲みつつ本とか読んで、ついでに雑貨屋巡りとかしたいなあ」というタイプとは合いません。

情け容赦なく時間が削られます。

労働者の権利として休み時間は保証されています。移動時間として。移動時間は休みじゃねえといいたいですが、通勤時間が勤務時間に入ってないのになにが言えるでしょう。

というわけで、移動時間になんか食べるしかないわけですよ。

電車内でもそもそプロテインバーとか食べるのはマナー的にもいやです。そうなると駅そばです。

もっとも駅そばといっても、だいたいうどんも併売しています。

頼むのはだいたいうどん。かき揚げうどんに卵つけてます。これも温泉卵ならいいんですが、ただの卵だとつゆはぬるくなるし、なんか白身がちゅるっとしてるだけとなります。頼まなきゃいいんですけどなんか頼んじゃう。

温玉だと、黄身にかき揚げや麺をつけながら食べられるんで楽しいですね。かき揚げはまず二つに割って、片方は沈めます。

するとカリカリのかき揚げと、つゆをたっぷり吸ったしみしみのかき揚げを両方楽しめるわけです。

熱いですから食べるのも大変。夏とかだと冷やしうどんですね。なにがめんどうって行けで化粧が落ちる。慌てて直して、涼しい顔で電車に乗ります。

ちなみに、食べない人はなにも食べてません。あれで大丈夫なのかなと思いますが、よく聞くとだいたい胃を悪くしています。

節度と健康と労働者の権利を守って、美味しく食べたいですね。




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