以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/01/27/080000より取得しました。


でかいパイを食べてみたいと思いませんか

ダークチェリーパイを切り分けたところ。吹き出しに『あこがれのアメリカンパイ』ダイエットしてるはずなのに2キロ増えました。なぜだ。

それはそれとして、でかいパイが食べたいです。

アメリカのダイナーで出てくるようなやつ。

格子縞のパイ生地が上に乗ってて、すき間から赤い果物が見えるようなパイです。

8等分なんて言わないで、4分の1くらいの勢いで出して欲しいですね。

アメリカのでかいパイは近所にはない

1食くらいならべつにでかいパイを食べてもいいだろうと、アメリカンパイを出してくれる店を探しました。

ない。

正確にいえばみなとみらいまで行けばあるんですが、そこまで行きたくない。

つーかその時間と交通費考えたら自作したほうが安いし手軽。

というわけで、買い物のついでにアメリカンダークチェリーを探しました。

缶詰に入ってるさくらんぼです。黒くてでかい。

アメリカによくある粒が大きくて赤黒いさくらんぼがたくさんある。吹き出しに「こういうの」

前に見かけた気がしたんですが、なかなか見つからない。ていうかない。

しょうがないのでスーパーで売ってたアップルパイで妥協しました。

しかも小さいやつ。

まあ現実なんてそんなもんですよ。

コーヒーいれて、アップルパイ食べてるとだいたいの欲が満たされました。

でかいパイのあこがれ

それにしても、アメリカンタイプのでかいパイってのは妙な魅力があります。

ざっくり焼いてざっくり盛り付けて食べる、雑な美味しさっていうのか、素朴さがいいんでしょうかね。

日本だと折り込みパイですが、アメリカだと多分練り込みでつくります。あんまり層になってないやつです。わたしはアメリカに行ったことがないので、想像するしかありません。

レシピ見ても、わりと気楽です。

外に成ってた果物とってきて、砂糖入れて煮て、その間に粉とバターを適当に混ぜて生地を作る。砂糖煮にした果物を生地にいれてオーブンで焼く。

なんかそんな感じ。

『大きな森の小さな家』の続編、『農場の少年』で、主人公がやたらパイに固執する理由もわかります。美味しそうなパイがたくさんでてきます。

カスタードパイ、レーズンパイ、パンプキンパイ、ミンスパイ(果物や肉を細切れにしたやつを詰めたパイ)、そしてアップルパイ。

わたしはダークチェリーパイが食べたいです。アツアツのやつをデカく切ってかぶりつきたいですね。

まあ、体重計に乗って、「食べなくてよかった」と思ったんですが。

 




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/01/27/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14