ダイエットしてるはずなのに2キロ増えました。なぜだ。
それはそれとして、でかいパイが食べたいです。
アメリカのダイナーで出てくるようなやつ。
格子縞のパイ生地が上に乗ってて、すき間から赤い果物が見えるようなパイです。
8等分なんて言わないで、4分の1くらいの勢いで出して欲しいですね。
アメリカのでかいパイは近所にはない
1食くらいならべつにでかいパイを食べてもいいだろうと、アメリカンパイを出してくれる店を探しました。
ない。
正確にいえばみなとみらいまで行けばあるんですが、そこまで行きたくない。
つーかその時間と交通費考えたら自作したほうが安いし手軽。
というわけで、買い物のついでにアメリカンダークチェリーを探しました。
缶詰に入ってるさくらんぼです。黒くてでかい。

前に見かけた気がしたんですが、なかなか見つからない。ていうかない。
しょうがないのでスーパーで売ってたアップルパイで妥協しました。
しかも小さいやつ。
まあ現実なんてそんなもんですよ。
コーヒーいれて、アップルパイ食べてるとだいたいの欲が満たされました。
でかいパイのあこがれ
それにしても、アメリカンタイプのでかいパイってのは妙な魅力があります。
ざっくり焼いてざっくり盛り付けて食べる、雑な美味しさっていうのか、素朴さがいいんでしょうかね。
日本だと折り込みパイですが、アメリカだと多分練り込みでつくります。あんまり層になってないやつです。わたしはアメリカに行ったことがないので、想像するしかありません。
レシピ見ても、わりと気楽です。
外に成ってた果物とってきて、砂糖入れて煮て、その間に粉とバターを適当に混ぜて生地を作る。砂糖煮にした果物を生地にいれてオーブンで焼く。
なんかそんな感じ。
『大きな森の小さな家』の続編、『農場の少年』で、主人公がやたらパイに固執する理由もわかります。美味しそうなパイがたくさんでてきます。
カスタードパイ、レーズンパイ、パンプキンパイ、ミンスパイ(果物や肉を細切れにしたやつを詰めたパイ)、そしてアップルパイ。
わたしはダークチェリーパイが食べたいです。アツアツのやつをデカく切ってかぶりつきたいですね。
まあ、体重計に乗って、「食べなくてよかった」と思ったんですが。