以下の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/01/03/080000より取得しました。


おせちにはパイを焼こう

おせちのイラスト。吹き出しに「凝り始めるときりがない」みそかはいそがしかったんで、コーヒー飲む暇もありませんでした。年末年始用に買っておいたブルーマウンテンを、明けてやっと味わった次第。

いやーやっぱりブルーマウンテンは美味しい。酸味がなんとも言えません。マグカップいっぱいにコーヒーを作って、だらだら本を読む楽しみときたら最高です。

おせちも作って、いっぱい食べました。

煮豚、栗きんとん、錦玉子、伊達巻、松風焼きなんかを作って、後は買ったものです。

なによりヒットだったのは冷凍生地を使ったおかずパイ。

冷凍パイ生地を四角に切って、端を洒落た感じに曲げます。卵黄を塗って焼いて、真ん中をちょっとへこませたやつを8つほど作りましょう。

で、クリームチーズとスモークサーモン、パセリとハムとサワークリームを用意。

サーモンは軽く刻んで、塩とクリームチーズと混ぜます。そしたらパイの上に乗せて、パセリを飾ったらおしまい。

今度はサワークリームをパイに塗って塩を振り、切ったハムをいい感じに乗せます。こっちにもパセリを飾るなり、甘じょっぱさを求めるならラムフルーツを少しトッピングしてあげるといいです。

これのなにがいいって、端をつまんで食べられることと、でかいので面積が稼げることです。

おせちを詰めてると、「量が足りない…」とか、逆に「ありすぎて困る…」みたいな事態が発生します。パイは面積を稼げる上、ちょっと斜めに飾れるため華やかで、下に松風焼きとか錦玉子とかちょっと置いといても大丈夫。

量が少なかったらそのまま平たくしとけばいいですね。

なにせおせちってのは時間が立つたび詰め直すことになります。減ったら足す。そのため配置のテトリスが発生しますが、パイのお陰で助かりました。乾いてるから濡れず、他のものを置いてもいいし、片付けもかんたんです。

パイというだけで、なんかちょっと豪勢に見えるのもいいところ。

ただ、素材を乗せるだけなんで、いい品をつかわないと味が落ちます。

本年はこのパイとコーヒーで、かなり幸せな年明けでした。

 




以上の内容はhttps://tojimame.hatenablog.com/entry/2025/01/03/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14