「好きなだけ使えたらいいなあ」ってものに、レモンとバターとチーズがあります。
もうこの3つ、ことばの響きだけで美味しそう。
朝はレモンバターをトーストに塗って、ハード系のチーズをお供に。
サラダのドレッシングに、お菓子に、レモンはあればあるほど便利です。塩レモンとか作っちゃったりしてね。
いや、実は作ったんです。塩レモン。作ったはいいんですが、なんか、ダメになってるのかなってないのか微妙なラインです。怖いので冷蔵庫に封印してるんですが、本当にダメかどうかわからないので捨てられてません。早く捨てよう。
話は戻しますが、チーズもたくさん使えたら嬉しいです。カッテージチーズとかクリームチーズとか、単体でも美味しそう。
ブルーチーズドレッシングって1回作ってみたいんですよね。ただ、これで野菜食べたとして、栄養面で推奨できるような食べ物じゃないとは思います。
焼きチーズってのも楽しい。1回食べたことありますが、なんかくきくきした歯ざわりで、異世界の山菜として出されたら信じそうな味わいです。
ウォッシュタイプのエポワスとか、食べてみたいチーズもあります。なんでも臭い足の匂いがするとか。こういうのは、他のくせのないチーズやバターに混ぜて食べて、だんだん慣れていくのがよさそうです。
バターはお菓子を作ってるといくらあっても足りない材料です。パンでもそうですかね。もっとも日本でくらしてると、バターといっても選べるのは雪印かそれ以外か、というくらいの選択肢です。
最近「自作する」という手段もありますが、さすがに現代でバター作るのはしんどい。牛乳からバターやチーズを作るのは、残りのホエーをどうするかってのが結構大きな問題です。
こうしてみると、バターやレモンやチーズって、『ていねいな暮らし』の代表みたいですね。わたしは雑な人生歩んでますが、やっぱりていねいさに憧れてるんでしょうか。