似てるようで違うもの、コーンスープとコーンポタージュです。
コーンスープはコーンポタージュを含みますが、逆はそうじゃない。
わたしはどっちも好きなんでよく作ります。
中華料理店でよく出てくる中華コーンスープってあるじゃないですか。あの卵とコーンのやつ。
あれ好きです。作ってみたらカンタンで、レパートリーに入りました。
クリームコーン缶買って来て中身を水と鍋にいれて温めて、鶏ガラスープいれて混ぜて、溶き卵いれればおしまい。
それだけであの美味しい中華コーンスープが作れます。
じゃあコーンポタージュも作れるだろ、って思うじゃないですか。
こっちもクリームコーン缶の中身を鍋にいれて牛肉を足し、温めてぐつぐつ言ってきたら固形コンソメ投入。
あとはブレンダーで粉砕すればおしまい。
そう思ったんですが、なんか口当たりがよくないです。
とうもろこしの皮が残ってる。
ブレンダーの破壊が足りなかったか、と3分くらいかけてみましたね。
だめでした。
調べたら、「コーンポタージュはちゃんとこせ」とあります。
わたしの前でそんなワガママは通りません。ていうか網系は洗うのがめんどうなんですよ。なんかストッキングくらいの薄いフィルターを百均あたりで売ってくれたらいいのに。
裏ごしとか、やりたくないことリストトップテン入りしますからね。フードプロセッサーとかでやるほうが楽。
きんとん作るときとか、ずーっとフードプロセッサーです。伊達巻とかもめっちゃラクですね。はんぺんとか砂糖とか卵とかいれてガーすれば下ごしらえ終わり。あとはオーブンで焼いて巻くだけ。
ありがとうフードプロセッサー。
とはいえ、わたしの持ってるブレンダーやフードプロセッサーではコーンポタージュはできないっぽいです。これはしょうがないですね。
ずっと、「アボカドの種どころかi-phoneも砕ける」という触れ込みで有名な10万円のミキサーがほしいんですが、値段がネックで諦めています。
さすがにアボカドの種が砕けるなら、とうもろこしの皮くらいいけると思うんですよ。
ちゃんと濾せばいいって話はとりあえず置いときましょう。
とりあえず、皮の入ったコーンポタージュを飲みます。